比治山神社 - 神社ファン

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比治山神社

ひじやまじんじゃ

広島県広島市南区比治山町5番10号

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広島県広島市南区比治山町5番10号

鳥居と社殿

Taisyo(wikipedia CC 表示 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
比治山神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

縁結び 商売繁盛 家内安全 病気平癒 医薬 針供養 厄除け 農業守護 交通安全 海路安全 漁業守護 学業

御祭神

大国主大神 おおくにぬしのおおかみ
少名毘古那大神 すくなひこなのおおかみ
建速須佐之男命 たけはやすさのおのみこと
市寸島比売命 いちきしまひめのみこと
車折大明神 くるまざきだいみょうじん

神社系統

この神社の主な系統は

「出雲・オオナムチ系」 「少彦名系」 「祇園・須佐系」 「宗像・厳島系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

比治山神社は広島県広島市南区に鎮座する神社。御祭神は大国主大神、少名毘古那大神、建速須佐之男命、市寸島比売命、車折大明神の5柱をまつる。
社格は旧村社、現在は別表神社。
比治山神社は、もとは黄幡大明神と称し、比治山南側の谷に鎮座していた。この一帯は黄幡谷と呼ばれていた。創建年代は明らかではない。
正保3年(1646)3月、黄幡大明神は比治山麓の現在地へ遷され、鎮守社となった。江戸時代には稲荷町三組、東柳町、下段原村、竹屋町南裏、平塚、竹屋村などの産土神として祀られた。藩政期には毎年正月に藩府から門松の添木が納められ、9月の祭礼には湯立てに用いる薪木が寄附されていた。
明治元年(1868)、神仏分離令に伴って黄幡大明神から比治山神社へ社名を改めた。明治4年(1871)に拝殿を再建し、翌明治5年(1872)に村社となった。明治40年(1907)には神饌幣帛料供進社に指定された。
昭和20年(1945)8月6日の原子爆弾投下により、本殿と拝殿は焼失したが、第一鳥居、玉垣、狛犬などは焼失を免れた。昭和22年(1947)に本殿と拝殿が仮再建され、昭和29年(1954)には現在地鎮座300年の記念事業として本殿・拝殿が建立された。現在の本殿は三間社流造である。昭和34年(1959)には神社本庁の別表神社となった。
平成19年(2007)には現在地鎮座350年を記念して新社務所が建設され、境内整備が行われた。令和元年(2019)5月1日には御大典記念事業として手水舎が改修された。境内には原爆投下以前から残る第一鳥居、玉垣、狛犬のほか、境内社の稲荷神社が鎮座する。神紋は亀甲の中星である。
年間の祭礼には、節分祭、2月17日の祈年祭、6月30日の夏越祭、10月第4土曜・日曜の秋季例大祭、11月15日の七五三祭、11月23日の新嘗祭などがある。夏越祭では茅の輪くぐり、人形祓、七夕飾り奉納が行われる。秋季例大祭では神楽舞や神輿が奉納され、俵神輿が出る年もある。
  • 別表神社
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 稲荷神社
宇迦之御魂大神
境内社 祖霊社
祭神不明

例祭

歳旦祭・新年諸祈願祭 1月1日
新年会社安全祈願祭  1月4日~
成人祭 1月第2月曜日
節分祭 立春の前日
祈年祭 2月17日
上期会社安全祈願祭 4月1日~
夏越大祓祭(茅の輪くぐり) 6月30日
下期会社安全祈願祭 10月1日~
秋季例大祭前夜祭 10月2第4土曜日
秋季例大祭 10月第4日曜日
七五三祭 11月中
新嘗祭 11月23日
大祓祭 12月31日
月次祭 毎月1日・15日
縁結びの祈祷 毎月5日

文化財

情報募集

建築

本殿 三間社流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://hijiyama-jinja.jp
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%94%E6%B2%BB%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
広島県神社庁
https://www.hiroshima-jinjacho.jp/