大麻山神社 - 神社ファン

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大麻山神社

おおあさやまじんじゃ

島根県浜田市三隅町室谷1097番地乙

島根県浜田市三隅町室谷1097番地乙

かんたんご利益

  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
大麻山神社には

「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

交通安全 災難除け 方位除け 夫婦円満

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(2柱)」 「白髭・猿田彦系

です。
他に 「蔵王系」 「熊野系」 「伊豆山系」 「白山系」 「日吉・山王系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大麻山神社は島根県浜田市に鎮座する神社。御祭神は天日鷲命、猿田彦神、大麻彦命、藏王權現、熊野權現、走湯權現、白山權現、山王權現の8柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
大麻山神社の鎮座地は、かつて双子山と呼ばれていた。伝承では、異僧がこの地に来て尊勝陀羅尼を唱え、里人を教化したと伝えられる。その後、神託により阿波国の大麻比古神社と忌部神社から祭神の分霊が勧請され、仁和4年(888年)に社殿が建立されたとされる。これに伴い、山名も大麻山へと改められた。寛平元年(889年)には宇多天皇の勅許を得たと伝わる。延長5年(927年)に編纂された延喜式神名帳には、石見国那賀郡の大麻山神社として記載されている。
天暦3年(949年)、境内に真言宗の尊勝寺が建立された。以後、大麻山神社は五社権現を合祀する両部神道の宮となり、尊勝寺の別当が管理した。戦国期には戦火や火災によって焼失し、その後再建された。
天正20年(1592年)に描かれたとされる大麻山諸伽藍宮立坊中絵図には、大麻山から折居にかけての寺社の様子が描かれている。この絵図は現在、「紙本墨画淡彩大麻山縁起」として島根県指定有形文化財に指定されている。天保7年(1836年)、長雨による地すべりによって尊勝寺と大麻山神社は倒壊した。明治5年(1872年)には浜田地震によって被災した。神仏習合の廃止に伴い尊勝寺は再建されず、そのまま廃寺となった。
大正14年(1925年)、氏子の要請により白須鶴峯が宮司となり、神社の復興が進められた。昭和3年(1928年)には現在の拝殿が再建され、あわせて庭園も復元された。
大麻山神社は標高599mの大麻山山頂付近に鎮座する。社務所裏には枯山水の庭園が広がり、日本海や中国山地を望む位置にある。6月には参道の両側に紫陽花が咲き並ぶ。例祭日は10月8日である。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

摂末社・境内社

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文化財

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%BA%BB%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
島根県神社庁
https://www.shimane-jinjacho.or.jp/