六所神社 島根県 - 神社ファン

有名度

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六所神社

ろくしょじんじゃ

島根県松江市大草町496

島根県松江市大草町496

神門

Nesnad(wikipedia CC 表示 4.0)

かんたんご利益

ご利益

諸願成就

御祭神

伊邪那岐命 いざなぎのみこと
伊邪那美命 いざなみのみこと
天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
月夜 つくよみ
素盞鳴尊命 すさのおのみこと
大己貴命 おおなむちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(柱)」 「伊勢・神明系」 「月読系」 「祇園・須佐系」 「出雲・オオナムチ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

六所神社は島根県松江市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、天照皇大神、月夜、素盞鳴尊命、大己貴命の6柱をまつる。
社格は式内社(論社)であり、出雲国の総社であり、旧県社。
六所神社は、『出雲国風土記』や『延喜式』に記載される古社である。『延喜式神名帳』に見える出雲国意宇郡の佐久佐神社については、八重垣神社とともに六所神社も論社とされる。明治5年(1872年)には八重垣神社が式内社佐久佐神社として認定され、六所神社は6柱の神を祀る六所神社として整理されたが、その後も論争は続いている。
奈良時代以降、六所神社は出雲国総社としての社格を有した。国内の神社に奉る幣帛を分かつ班幣式や諸祈願の際には、出雲国内の神主が六所神社に集められ、国司が祭祀を斎行した。出雲国府の近くに位置し、国内の神社を代表する総社として扱われた記録が残る。境内北側では1968年に出雲国府跡の遺構が発掘され、境内東側の隣接地には国庁正殿の遺構の一部が確認されている。現在の六所神社は国庁政庁跡の上に建つため、島根県は本来の社地が別にあった可能性を示している。現在地から約100m東にある小社・丁明神を旧社地とする説もあるが、詳細は不明である。
社殿は本殿が大社造である。神紋は二重亀甲に「有」で、出雲大社に伝わる古来の神紋と同じ形式とされ、神魂神社や眞名井神社にも用いられている。古くから御田饌神事が伝わり、観応元年(1350年)までは勅使の参向があった。
文化財としては、紙本著色勅使代参向図が島根県指定文化財に指定されている。指定日は昭和47年(1972年)7月28日で、江戸初期の制作とされる。本来は六所神社本殿内壁に貼られていたもので、現在は島根県立古代出雲歴史博物館に保管されている。
  • 県社
  • 総社(出雲国)
  • 式内社[式内社(不明 論社)]
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神社詳細

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%89%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%9D%BE%E6%B1%9F%E5%B8%82)
島根県神社庁
https://www.shimane-jinjacho.or.jp/