天満神社 橋本市 - 神社ファン

有名度

前頭

天満神社

てんまんじんじゃ

和歌山県橋本市南馬場821番地

和歌山県橋本市南馬場821番地

かんたんご利益

  • 学業
天満神社には

「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学問

御祭神

菅原道真 すがわらのみちざね
天穂日命 あめのほひのみこと
菅原是善郷 すがわらのこれよしきょう
園文字姫 そのもしひめ

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

天満神社は和歌山県橋本市に鎮座する神社。御祭神は菅原道真、天穂日命、菅原是善郷、園文字姫の4柱をまつる。
社格は旧村社。
社伝では、天治元年(1124年)9月25日、紀伊国相賀荘馬場村に勧請されたと伝えられ、創建地は現在の橋本市南馬場上垣内825番地とされている。その後、天満神社は伊都地方における天満宮として近隣の人々の崇敬を受け、旧学文路村の地域に鎮座する神社として、学文路天満宮の名でも呼ばれてきた。明治42年(1909年)4月には、旧学文路村内7ヶ字に祀られていた神々55柱が合祀され、菅原道真を中心とする祭祀にあわせて、地域の神々が境内に祀られることとなった。
境内には橋本市指定天然記念物である「天満神社のネズ」が所在し、平成9年(1997年)5月28日に指定されている。所在地は橋本市南馬場で、所有者は天満神社である。
本殿は木造銅葺の流造である。例祭は、1月25日の初天神、8月25日の灯火祭、10月25日の秋祭があり、秋祭では神事の後、だんじりの御神輿が地域を巡行し、境内では催しが行われる。
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 天照皇大神神社
天照大神
境内社 白太夫神社
渡会晴彦翁
境内社 平和御霊神社
戦散諸勇士
境内社 山の神神社
祭神不明
境内社 八幡神社
応神天皇
境内社 大黒天社
大国主大神
境内社 金刀比羅宮
崇徳天皇
大物主大神
境内社 紅梅神社・白梅社
菅原是善卿
菅原氏累代の御魂
境内社 老松神社
祭神不明

例祭

例祭 1月25日・8月25日・10月25日(10月第4日曜日)

文化財

天満神社のネズ
橋本市 天然記念物
文化財種別不明 平成9年5月28日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
橋本市
https://www.city.hashimoto.lg.jp/guide/kyoikuiinkai/syougaku/bunka/bunnkazai/index.html
和歌山県神社庁
https://wakayama-jinjacho.or.jp/