伊邪那岐神社 北葛城郡上牧町 - 神社ファン

有名度

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伊邪那岐神社

いざなぎじんじゃ

奈良県北葛城郡上牧町下牧5丁目512

奈良県北葛城郡上牧町下牧5丁目512

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(柱)」

です。
他に 「春日系」 「八幡系」 「住吉系」 「稲荷系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

伊邪那岐神社は奈良県北葛城郡上牧町に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐命、天兒屋根命、應神天皇、住吉三柱神、倉稻魂命の5柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
古くは現在地ではなく東田口の忍山に鎮座していたと伝えられ、のちに現在地へ遷座したとされる。江戸時代までは五社神社と称され、疫病の流行を契機として静穏な地を求めて移されたという伝承が残る。創建年代を断定できる史料は明確ではないが、『延喜式』神名帳に見える葛下郡伊邪奈岐神社に比定されるとされ、古代以来の系譜を引く神社として認識されてきた。
中世には地域の動向とも関わりを持つ。足利時代末期に片岡国春が片岡城を築いた際、春日神・八幡神を守護神として祀ったと伝えられ、現在の社地はその城跡の南端に位置する。古代の式内社伝承に加え、中世の城郭信仰、さらに近世以降の村の鎮守としての歩みが重層的に重なり、この神社の歴史を形づくっている。
近世から近代にかけては社名の表記にも変遷が見られる。『大和国町村誌集』には「伊邪奈岐神社」、明治24年(1891年)の『神社明細帳』には「伊財奈岐神社」と記されるが、現在は「伊邪那岐神社」の表記に定着している。こうした変化の中でも、伊邪那岐命を中心とする祭祀は一貫して継承されてきた。
社殿は一間社流造で、明治12年(1879年)に造営され、昭和43年(1968年)に改築されたものである。境内には江戸時代の年号を刻む石塔が複数残り、近世以来の信仰の蓄積を今に伝える。例祭は7月16日と10月16日に行われる。
  • 村社
  • 式内社(小)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 一間社流造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E9%82%AA%E9%82%A3%E5%B2%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E4%B8%8A%E7%89%A7%E7%94%BA)
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/