葛木坐火雷神社 - 神社ファン

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葛木坐火雷神社

かつらきにいますほのいかづちじんじゃ

奈良県葛城市笛吹448

奈良県葛城市笛吹448

階段と拝殿

Zeter114514(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

葛木坐火雷神社以外にも 笛吹神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 学業
葛木坐火雷神社には

「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

火の神 笛・音楽の神

御祭神

主祭神

火雷大神 ほのいかづちのおおかみ

主祭神

天香山命 あめのかぐやまのみこと

相殿坐神

天津彦火火瓊瓊杵命 あまつひこほほににぎのみこと

相殿坐神

大日靈貴命 おおひるめむちのみこと

相殿坐神

髙皇産靈神 たかみむすびのかみ

相殿坐神

伊古比都幣命 いこひつべのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八雷系」 「不明(1柱)」

です。
他に 「不明(3柱)」 「伊勢・神明系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

葛木坐火雷神社は奈良県葛城市に鎮座する神社。御祭神は火雷大神、天香山命、天津彦火火瓊瓊杵命、大日靈貴命、髙皇産靈神、伊古比都幣命の6柱をまつる。
社格は名神大社であり、旧郷社。
創建年代は詳らかではないが、社伝では神代あるいは神武天皇の御代にまでさかのぼると伝えられる。文献上では仁寿2年(852年)4月の『文徳天皇実録』に神階授与の記事が見え、さらに貞観元年(859年)には『日本三代実録』において従二位を授けられたことが確認できる。平安前期の段階ですでに朝廷から厚く遇され、葛城地方でも有力な神社であったことがうかがえる。
その後、『延喜式』では名神大社として記されるが、後世には社勢が衰え、社伝では当地の笛吹神社の末社になったと伝えられる。笛吹の地は古代に笛吹連の本拠地であったとされ、地名もその系譜に結びつく。笛吹連が祖神である天香山命を祀ったことが笛吹神社の成立に関わるとされ、火雷神を祀る古い信仰と氏族的祭祀とがこの地で重なり合っていった。
明治7年(1874年)には、笛吹神社の末社であった火雷社を笛吹神社に合祀し、社名を葛木坐火雷神社に改めた。現在の社名はこの再編によって整えられたもので、古代以来の火雷神社の名を近代に復した形となっている。
社殿の本殿は神明造である。境内周囲には奈良県指定天然記念物のイチイガシ林が広がり、奈良県指定史跡の笛吹神社古墳も伝わる。境内には日露戦争の記念として据えられたロシア製の加農攻守城砲が残り、古社の景観の中で独特の存在感を放つ。祭礼では2月11日の御田植祭、7月17日の夏越祭、11月15日の鎮火祭が知られ、火の神を祀る社にふさわしい祭祀が現在まで受け継がれている。
  • 郷社
  • 名神大社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 神明造

神紋

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出典
公式サイト
http://fuefukijinja.org/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%9B%E6%9C%A8%E5%9D%90%E7%81%AB%E9%9B%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
奈良県神社庁
https://www.naraken-jinjacho.jp/