大歳金刀比羅神社 - 神社ファン

有名度

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大歳金刀比羅神社

おおとしこんぴらじんじゃ

兵庫県多可郡多可町中区鍛冶屋856-1

兵庫県多可郡多可町中区鍛冶屋856-1

鳥居と参道

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大歳金刀比羅神社以外にも 鍛冶屋のこんぴらさん とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
  • 家庭
大歳金刀比羅神社には

「仕事系」「安全系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 家内安全 漁業守護 航海守護

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

年神系」 「金毘羅系

です。
他に 「稲荷系」 「えびす系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大歳金刀比羅神社は兵庫県多可郡多可町に鎮座する神社。御祭神は大歳神、大己貴命、保食神、事代主命の4柱をまつる。
社格は旧村社。
鍛冶屋の氏神であった大歳神社にさかのぼる。古い検地帳には神田を有していたことが記されており、少なくとも慶長年間以前には地域の信仰の中心として存在していたと考えられている。
寛政6年(1794年)に鍛冶屋村の藤井孫右衛門が讃岐金刀比羅宮から祭神を勧請し、疫病鎮静を願って金刀比羅神社を建立した。これにより大歳神社の境内に金刀比羅信仰が加わり、地域の守り神としての性格に加えて、病を鎮め無事を祈る祈願の場としての性格も併せ持つようになった。明治7年(1874年)には村社となり、明治44年(1911年)には腐朽した旧社殿の整理にあわせて、明治18年(1885年)に再建されていた金刀比羅神社本殿を移し、大歳神社と合祀して現在の社名に改められた。
本殿は入母屋造平入、檜皮葺で、正面に千鳥破風と軒唐破風を備え、三宝廻縁や浜床を有する。軒まわりや縁まわりには多くの装飾彫刻が施され、当地における19世紀から20世紀初頭の社寺建築の装飾意匠を知るうえで参考となる遺構である。旧拝殿も大歳神社の拝殿を移した建物で、後世の補修を受けながらも前代の社殿の面影を伝えている。祭礼では11月23日の例祭が知られ、大祭は宵宮と本宮にわたり行われてきた。また、大晦日に行われる「スズメノモン」は多可町指定民俗文化財として伝承されている。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 入母屋造平入

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%AD%B3%E9%87%91%E5%88%80%E6%AF%94%E7%BE%85%E7%A5%9E%E7%A4%BE
兵庫県神社庁
https://www.hyogo-jinjacho.com/