岩屋神社 明石市 - 神社ファン

有名度

前頭

岩屋神社

いわやじんじゃ

兵庫県明石市材木町8番10号

兵庫県明石市材木町8番10号

拝殿

KishujiRapid(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

岩屋神社以外にも 岩屋戎 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 厄除
  • 家庭
岩屋神社には

「恋愛系」「仕事系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

家内安全 商売繁盛 開運招福 災厄消除 縁結び

御祭神

伊弉諾命 いざなぎのみこと
伊弉冊命 いざなみのみこと
大日霎命(天照大神) おおひるめのみこと(あまてらすおおかみ)
月読命 つきよみのみこと
素盞鳴命 すさのおのみこと
蛭子命 ひるこのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(柱)」 「伊勢・神明系」 「月読系」 「祇園・須佐系」 「えびす系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

岩屋神社は兵庫県明石市に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾命、伊弉冊命、大日霎命(天照大神)、月読命、素盞鳴命、蛭子命の6柱をまつる。
社格は式内社(論社)で、旧県社。
岩屋神社の創祀は、社伝では成務天皇13年6月15日と伝わる。淡路島岩屋の神を勧請して祀ったことに始まるとされ、明石の子供に神意が示され、村人が小舟で神を迎えに行ったという伝承が残る。江戸時代に入ると、岩屋神社は明石城主の産土神として重んじられ、社領12石5斗を賜った。元文2年(1737年)には藩主松平直常の世継である松平直純が鎧始めの儀に際して参拝し、以後この参拝が慣例となったと伝えられる。明治12年(1879年)に県社となったが、昭和20年(1945年)7月の明石空襲により社殿は焼失した。その後復興が進められ、昭和27年(1952年)に拝殿と境内、昭和28年(1953年)に本殿と幣殿が整えられ、現在の社殿は昭和29年(1954年)に再建されたものである。
社殿は、本殿が銅板葺流造、幣殿が銅板葺切妻造、拝殿が銅板葺入母屋造で構成される。境内では夏の「おしゃたか舟神事」が知られ、淡路から神を迎えた故事を伝える海上神事として現在まで続いている。氏子が舟を掲げて海中を進むこの神事は海難防止と豊漁を祈るもので、明石市指定無形民俗文化財となっている。秋大祭では御輿や布団太鼓の巡行が行われ、地域の祭礼文化を今に伝えている。
  • 県社
  • 式内社(不明 論社)
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神社詳細

公式URL

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文化財

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建築

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出典
公式サイト
http://iwayajinjya.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E5%B1%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%98%8E%E7%9F%B3%E5%B8%82)