壺井八幡宮 - 神社ファン

有名度

前頭上位

壺井八幡宮

つぼいはちまんぐう

大阪府羽曳野市壺井605-2

大阪府羽曳野市壺井605-2

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
壺井八幡宮には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

誉田別尊 ほんだわけのみこと
仲哀天皇 ちゅうあいてんのう
神功皇后 じんぐうこうごう

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

壺井八幡宮は大阪府羽曳野市に鎮座する神社。御祭神は誉田別尊、仲哀天皇、神功皇后、の3柱をまつる。
社格は旧村社。
壺井八幡宮の創建は康平7年(1064年)とされる。前九年の役を終えた源頼義が、河内源氏の氏神として京都の石清水八幡宮の神霊を勧請し、壺井の地に社殿を営んだことに始まる。壺井は源頼信・頼義・義家の3代が本拠とした土地として伝わり、この神社も河内源氏の拠点と深く結びつきながら発展してきた。当地はのちに鎌倉幕府を開く源頼朝の祖先にあたる河内源氏の根拠地であり、壺井八幡宮は武家源氏の氏神として重視された。頼義の創建以降、壺井の一帯は通法寺とともに河内源氏ゆかりの地としての性格を強めていった。天仁2年(1109年)には、源義家の子である源義時が境内に壺井権現社を創建したと伝わる。これは頼信・頼義・義家ら河内源氏の祖霊を祀る性格を持つもので、壺井八幡宮が源氏一門の記憶を継承する場であったことがうかがえる。鎌倉幕府成立後、源氏の信仰の中心は東国の鶴岡八幡宮へ移るが、壺井八幡宮は河内源氏発祥の地における祖廟的な存在として尊ばれ続けた。
その後、南北朝時代から戦国時代にかけて兵火により社地は荒廃したと伝わるが、元禄14年(1701年)に徳川綱吉の命を受けた柳沢吉保によって社殿が再建され、近世において再び整備された。さらに近代には周辺の神社が合祀され、戦後に現在の壺井八幡宮の名となっている。
現在の社殿は元禄期の再建の流れを伝えるもので、境内には河内源氏ゆかりの歴史的空間が残る。社伝の文化財として黒韋威胴丸〈壺袖付〉が伝来し、国の重要文化財に指定されている。また、境内の楠は大阪府指定天然記念物で、樹高24m、幹周り5.8mを測る大樹である。例祭は5月15日とされる。
  • 源氏三神社
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 壺井権現社
源頼信公
源頼義公
源義家公
義綱
義光

例祭

歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
成人祭・とんど 1月15日
節分祭 2月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月1日
昭和祭 4月29日
例大祭 5月15日
弓馬術礼法 小笠原 教場 奉納行事 6月第1日曜
夏越の大祓 6月30日
秋季大祭 10月17日
七五三まいり 11月
明治祭 11月3日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
年越の大祓・除夜祭 12月31日

文化財

黒韋威胴丸 壺袖付
国 重要文化財
工芸品 昭和31年6月28日指定
太刀 銘安綱
国 重要美術品
工芸品 昭和10年10月14日指定
壷井八幡宮境内
大阪府 史跡
文化財種別不明 昭和51年3月31日指定
壷井八幡宮のくす
大阪府 天然記念物
文化財種別不明 昭和45年2月20日指定
木造 僧形八幡神像・男神像・女神像・胎内納入品一括
羽曳野市 有形文化財
彫刻 平成7年12月12日指定
壺井八幡宮石造灯籠
羽曳野市 有形文化財
工芸品 平成12年3月30日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://tuboihatimanguu.jp/
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
大阪府
https://www.pref.osaka.lg.jp/bunkakyouiku/rekishibunkazai/bunkazai/index.html
羽曳野市
https://www.city.habikino.lg.jp/soshiki/shougaigakushu/bunka-sekai/bunkazai/index.html
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/