等乃伎神社 - 神社ファン

有名度

前頭

等乃伎神社

とのぎじんじゃ

大阪府高石市取石2-14-48

大阪府高石市取石2-14-48

鳥居

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「年神系」 「不明(1柱)」 「天満・天神系」 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

等乃伎神社は大阪府高石市に鎮座する神社。御祭神は天児屋根命、大歳大神、壺大神、菅原道真公、誉田別尊の5柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
創建年代は詳らかではないが、社名にみえる「等乃伎」は、この地を治めた中臣氏の一族である殿来連に関わると伝えられる。『続日本紀』天平勝宝4年(752年)条に見える中臣殿来連竹田売の記録に関連し、その頃に当地を治めた殿来連が祖先神である天児屋根命を祀ったことが起こりとされる。
また、等乃伎神社は延喜式神名帳に記載されることから、少なくとも平安時代には公的な神社として認識されていたことが確認できる。境内からは平安時代および鎌倉時代と推定される古瓦が出土しており、さらに南北朝時代のものとされる楠の焼株も確認されていることから、中世に至るまで継続して祭祀が営まれていたことがうかがえる。1908年(明治41年)から1909年(明治42年)にかけて、旧市場村の稲荷社、旧大園村の壺神社、旧土生村の菅原社、旧新家村および旧南出村の大歳社が合祀され、現在の祭神構成が形づくられた。
現在の社殿は1987年(昭和62年)に建て替えられたもので、本殿は三間社流造、拝殿は七間社入母屋造で唐破風向拝を備える。境内には照葉樹林が広がり、楠が神木とされるなど、古社の趣を今に伝えている。例祭は10月5日で、現在は10月の第一土曜日または第二土曜日に宮入りが行われる。高石だんじり祭とも深く関わり、取石地区や富木地区の宮入り先として、地域の秋祭りを支える中心的な存在となっている。
  • 郷社
  • 式内社(小)
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%89%E4%B9%83%E4%BC%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE
大阪府神社庁
https://www.osaka-jinjacho.jp/