船井神社 - 神社ファン

有名度

前頭

船井神社

ふないじんじゃ

京都府南丹市八木町船枝才ノ上51

京都府南丹市八木町船枝才ノ上51

本殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
船井神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

航海安全 海業守護 厄払い 文芸上達 出世・開運 学業成就

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系」 「春日系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

船井神社は京都府南丹市に鎮座する神社。御祭神は表筒男命、中筒男命、底筒男命、武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神の7柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
創建は神功皇后年間と伝えられ、神功皇后が三韓征伐の際に住吉明神へ祈願したところ船が現れ、戦いが成功したため、この地に住吉明神を祀ったことに始まるとされる。社地の北西約500mには「瀛居の杜(おこのもり、太古の森)」と呼ばれる塚があり、そこが前身の住吉神社の鎮座地であったという伝承が残る。慶雲2年(705年)の大堰川(桂川)の氾濫によって現在の鹿野森へ遷座したとも伝えられている。なお「船井(舩井)」の地名は、大堰川の船の停泊地であったことに由来するといわれる。
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳に所載される式内社であり、平安期には朝廷から公的に認識された神社であった。社伝によれば、仁和3年(880年)に大地震で社殿が崩壊し、安和2年(970年)に再建されたと伝える。
保安元年(1120年)には丹波国司藤原家保が春日神を勧請して合祀したとされ、以後は住吉三神と春日四神を併せ祀る形が整えられた。江戸時代には「鹿野森明神」や「春日大明神」とも称され、境内の灯籠に「春日神」と刻まれた例が伝わる。
近世には天保3年(1832年)に本殿が焼失し、天保6年(1835年)に再建された。拝殿内奥右上には金網に覆われた馬の絵馬があり、左甚五郎作と伝えられるほか、馬が毎夜抜け出すため金網を張ったという伝承が残る。境内には「腕守(かいなもり)」と称される五輪塔があり、安倍貞任の腕を祀るという伝承が伝わる。さらに旧社地とされる瀛居の杜の存在もあわせ、長い歴史の中で信仰が重ねられてきた神社である。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9%E4%BA%95%E7%A5%9E%E7%A4%BE
京都府神社庁
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/