有名度
横綱八坂神社
やさかじんじゃ
京都府東山区祇園町北側625
八坂神社の七不思議
更新日:2025年6月21日
西楼門
西楼門には蜘蛛の巣が張ったことが一度もなく、石段には雨垂れの跡が一切ないと言われています。西楼門は国の重要文化財に指定されており、とても有名なので正門だと勘違いしている人も多いですが、正門は南楼門であり、西楼門は正門ではありません。西楼門の詳細はコチラ

力水
力水を飲んで境内にある摂社の美御前社に参拝すると美人になると言われています。力水は八坂神社の末社である大神宮社の横に「御神水」としてありますが、現在そのまま飲むことはNGで煮沸消毒しないと飲めません。ちなみに美御前社では美肌になれる「美容水」が沸いています。
力水の詳細はコチラ

二見岩
二見岩は八坂神社の末社である大神宮社(だいじんぐうしゃ)の内宮と外宮の2つの祠の間にあります。この二見岩は、地面に出ている部分は少しなのですが、地軸に達するほど地中深く伸びていて繋がっていると言われています。二見岩といわれるのは、伊勢の二見にある有名な「夫婦岩」からきています。
二見岩の詳細はコチラ

夜泣き石(夜啼石)
夜泣き石(夜啼石)は八坂神社の末社である日吉社の前の木の根元にあります。夜になるとシクシクとすすり泣くと言われています。夜泣き石の詳細はコチラ

龍穴
八坂神社の本殿の下は龍穴と言われる底知れぬ深い井戸があり、その井戸には龍が棲んでいると言われています。また龍穴は神泉苑(しんせんえん)や東寺(とうじ)に繋がっているともいわれ、「釈日本紀(しゃくにほんぎ)」には竜宮に通じていると記載されています。現在本殿の下は漆喰で固められていてみることはできません。龍穴の詳細はコチラ

龍吼
本殿の参拝場所の東の柱(本殿に向かって右の柱)の下で西に向かって柏手を打つと大きく音が反響すると言われています。東の柱には、柱と屋根の庇(ひさし)の接点の部分に木彫りの龍の頭が東に向いていて、この龍が柏手に応えて鳴いていると言われています。ですので、他の場所で柏手を打っても大きく反響しません。龍吼の詳細はコチラ

忠盛灯籠
忠盛灯籠は本殿の東側、八坂神社の末社である大神宮社と摂社である悪王寺社の間にあります。忠盛灯籠は下記のような逸話があります。平忠盛は白河法皇の仕えている武士でした。白川法皇が五月雨の見通しの悪に祇園女御(ぎおんのにょご)の許に行くために八坂神社の境内を歩いていると、頭がキラキラと光り、右手に黒い塊を持ち、左手に光る物をもった鬼のようなものを目撃し、忠盛に殺せと命じました。しかし忠盛は正体を確かめるために生け捕りにしました。鬼のように見えたものは僧侶でした。雨の夜に藁の笠を被り、灯籠に火を灯そう油と火入れを持っていた姿が鬼のように見えただけでした。法皇は忠盛の冷静な判断に感嘆し、その後火を灯そうとしていた灯篭は「忠盛灯篭」と呼ばれるようになりました。
忠盛灯籠の詳細はコチラ

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