授与品(おふだ・お守り・おみくじ・絵馬・御朱印) | 八坂神社 - 神社ファン

有名度

横綱

八坂神社

やさかじんじゃ

京都府京都市東山区祇園町北側625

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授与品(おふだ・お守り・おみくじ・絵馬・御朱印)

更新日:2026年7月12日

八坂神社では、お札やお守り、おみくじ、絵馬、御朱印などの授与品を、本殿南西にある社務所横の授与所で受けることができます。
神札・お守り授与所

神札

授与時間は、お正月や祭事、季節によって変更される場合がありますので、参拝前に確認しておくと安心です。
八坂神社では、主祭神の御神徳にちなみ、厄除け・縁結び・家内安全・商売繁盛などのご利益に関する神札が授与されています。八坂大麻、神宮大麻のほか、家内安全や商売繁盛を祈願する木札などがあります。

お守り

八坂神社では、本殿南西にある授与所で約50種類のお守りが授与されています。身体健康、交通安全、学業成就・合格祈願、開運・良縁、幸福、成功、美容・上達祈願など幅広い種類が揃い、京都でも種類が豊富な神社の一つです。
その中でも八坂神社ならではの人気のお守りを3つ紹介します。
一つ目は「澪守(みおまもり)」です。紫色の透かし模様が美しいお守りで、美御前社の美容水のように邪気を洗い清め、心を美しい気で満たし、前向きな気持ちへ導いてくれると親しまれています。
美守・澪守
二つ目は「金運守」です。北向蛭子社の「えべっさん」にちなみ、古銭をモチーフにしたデザインとなっています。財布にも入れやすい大きさで、金運や商売繁盛を願う人に人気があります。
三つ目は「しあわせ守」です。「幸」の文字が赤く刺繍されたハート形のかわいらしいお守りで、日々の幸せを願うお守りとして幅広い世代から親しまれています。
金運守・商売繁昌守

おみくじ

八坂神社のおみくじは一般的な形式ですが、和歌とその意味が詳しく書かれているのが特徴です。
おみくじには番号と吉凶、右側には和歌、左側には和歌の意味のほか、願望・仕事・売買・待人・勝負事・受験・吉方・建築・移転・縁談・旅行などについての助言が記されています。特に和歌の意味を読み解くことが大切とされています。
吉凶は「大吉・吉・半吉・末吉・凶」の5段階で、吉が出やすいといわれることでも人気があります。通常のおみくじのほか、恋みくじも授与されています。
おみくじ
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絵馬

八坂神社の絵馬は種類が豊富で、色鮮やかなデザインが多いことでも人気があります。
縁結びを願うハート形の絵馬をはじめ、パステルカラーのピンク・イエロー・グリーン・パープルで彩られた紋結び絵馬、祇園祭の山鉾が描かれた厄除け祈願の絵馬など、八坂神社ならではの絵馬が数多く揃っています。願い事に合わせて選べる楽しさも魅力の一つです。
絵馬

その他授与品

八坂神社には、お守りや御朱印以外にも人気の授与品があります。
一つ目は「青龍石」です。本殿地下にある龍穴に住むと伝えられる青龍伝説にちなみ、御神水で清められた縁起物です。龍穴の御神徳を授かる石として親しまれ、自宅では神棚や家の中心から東の方角に祀ると福を招くと伝えられています。
二つ目は「願掛けうさぎ」です。大国主命と因幡の白うさぎの神話にちなむ授与品で、6色のかわいらしいうさぎの中へ願い事を書いた紙を納め、大国主社で祈願した後に奉納します。縁結びや良縁成就を願う参拝者に人気があります。
願掛けうさぎ

御朱印

八坂神社の御朱印は、舞殿横の授与所で受けることができます。
「祇園社」の御朱印のみ御朱印帳へ直接書いていただけますが、それ以外は書き置きでの授与となります。
本殿の御朱印は「御本社朱印」「青龍朱印」「御神縁朱印」の3種類があります。このほか、美御前社をはじめとする末社・摂社の御朱印が12種類、さらに期間限定の御朱印もあり、年間を通して多彩な御朱印を授与しています。
特に人気なのは、青龍が描かれた「青龍朱印」、美容の神様を祀る「美御前社御朱印」、そして1月9日・10日の初えびす限定で授与される「新春三社詣朱印色紙」です。
新春三社詣朱印色紙には、厄除けの御本社、良縁・家内安全の大国主社、商売繁盛・開運の北向蛭子社の三社が描かれ、新年限定の記念朱印として人気を集めています。

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