豊満神社 愛知郡愛荘町 - 神社ファン

有名度

前頭

豊満神社

とよみつじんじゃ

滋賀県愛知郡愛荘町豊満392

滋賀県愛知郡愛荘町豊満392

鳥居

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かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 金運
  • 子供
  • 厄除
  • 勝負
豊満神社には

「恋愛系」「仕事系」「金運系」「子供系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

勝運 縁結び 美人祈願 厄除 安産 五穀豊穣 金運

御祭神

大国主命 おおくにぬしのみこと
足仲彦命 たらしなかひこのみこと
息長足姫命 おきながたらしひめのみこと
譽田別命 ほむたわけのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系」 「八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

豊満神社は滋賀県愛知郡愛荘町に鎮座する神社。御祭神は大国主命、足仲彦命、息長足姫命、譽田別命の4柱をまつる。
社格は旧県社。
創祀年代は明確ではないが、康暦元年(1378年)鋳造の神鐘銘文に「愛知郡崇廟豊満大社」といった趣旨の記載があるとされ、古くからこの地域の産土神として位置づけられてきた。由緒を語るうえで欠かせないのが、神功皇后の三韓征伐にまつわる伝承である。神功皇后の一軍がこの地の竹で軍旗を作り戦場に携えたという話が残り、社の竹を旗竿に用いれば戦勝に通じるとして、源頼朝や豊臣秀次、佐々木氏・京極氏・六角氏などの武将が竹を求めて戦勝祈願を行ったと伝えられている。こうした伝承が、勝運の神としての信仰を今日まで支えてきた。
また、御祭神に大国主命を祀ることから縁結びの信仰とも結びつき、近年は美人祈願として参拝されることもある。豊満という社名にちなみ、容姿向上や金運の祈願が語られることもある。
境内の一部は織田信長の兵火によって焼失したとされるなど、火災や災害に見舞われながらも社は守り継がれてきた。明治元年(1868年)に社名を豊満神社と改め、明治9年(1876年)に村社へ列したことが、近代以降の歩みとして知られている。
社の代表的な建造物が、元享3年(1323年)建立とされる四脚門で、明治期に保護建造物に加えられたのち、昭和25年(1950年)に国指定重要文化財となった。
例祭は毎年4月第2日曜に行われ、本殿祭に続いて神輿渡御や神幸祭が斎行される。夏には6月最終日曜に水無月祭(夏越大祓式)が行われ、茅の輪くぐりとともに一年の折り返しを意識する神事として続いている。加えて、節分厄除祭、秋祭、除夜祭(大晦日大祓式)などの祭事も伝えられ、地域の暮らしの暦と深く結びついた神社である。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 樹下神社
豊満神社荒御魂
恵比寿神
摂社 八大龍王社
龍神
末社 津島神社
建速須佐之男命

例祭

歳旦祭 1月1日
摂社 樹下神社祭 1月10日
頭人奉告祭 1月第2日曜
管粥占神事 1月14日
占札授与 1月15日
節分厄除祭 2月第1日曜
祈年祭 2月17日
高額寄付者奉告祭 3月最終日曜
春季例大祭(本殿祭・神輿渡御・神幸祭) 4月第2日曜
摂社 八大龍王社祭 5月8日
「写真の日」写真供養祭 6月1日
「写真の日」写真供養祭 6月30日
末社 津島神社(地神)祭 7月17日
萬燈祭 8月14日・15日
秋祭 9月15日
七五三祭・献華祭 11月中旬頃の休日
新嘗祭 11月23日
大祓式・除夜祭 12月31日
月次祭 毎月1日・または2日
古式大祭(大渡御) 50年に1度

文化財

豊満神社四脚門
国 重要文化財
建造物 明治35年4月17日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://toyomitu.jimdofree.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E6%BA%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
滋賀県神社庁
http://www.shiga-jinjacho.jp/