伊文神社 - 神社ファン

有名度

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伊文神社

いぶんじんじゃ

愛知県西尾市伊文町17番

愛知県西尾市伊文町17番

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
伊文神社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

災難除け 疫病除け 五穀豊穣

御祭神

素戔嗚命 すさのおのみこと
大己貴命 おおなむちのみこと
文徳天皇 もんとくてんのう

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

伊文神社は愛知県西尾市に鎮座する神社。御祭神は素戔嗚命、大己貴命、文徳天皇の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
伊文神社の起源は、平安時代に文徳天皇ゆかりの八條院宮が、渥美郡伊川津の地から現在地へ転住した際、屋敷の東西に祀られていた天王社と八幡社を随遷したことに始まると伝えられている。この天王社が現在の伊文神社にあたり、八幡社は後の御剱八幡宮とされる。
中世には、当初の鎮座地から元亨年間(1321年-1324年)に現在地へ遷座したとされ、社名も天王社に始まり、伊文山天王、伊文山牛頭天王、伊文社などと称される時代を経て、明治元年(1868年)に伊文神社の社名が定まった。
承久年間(1219年-1222年)頃には、総産土神・総鎮守としての位置づけが確立し、城主や町人から篤い崇敬を受け、入部や帰城、正月などの節目ごとに参詣が重ねられてきた。江戸時代には正一位の宣下を受け、徳川幕府から朱印地18石5斗を寄進されるなど、城下の守りとしての存在感を一層強めていった。
夏の大祭は西尾祇園祭として知られ、毎年7月中旬に斎行されている。伊文神社から御剱八幡宮へ神輿が渡御する神幸が中心行事で、この祭礼に関わる神輿と御旅所は市指定有形民俗文化財となっている。神輿は明和4年(1768年)に製作され、御旅所は文政2年(1819年)に新調されたとされる。
神輿は城下を巡行した後、御旅所で一夜を過ごし、翌日に城内で拝礼を受けて再び巡行するかたちが整えられてきた。御旅所は2007年から中央通りに移して設けられ、夜には提灯の灯りのもとで神楽が奉納されるなど、祭りの象徴的な景観を形づくっている。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 琴平社
大物主神
末社 多賀社
伊邪那岐命
末社 稲荷社
倉稲魂命
末社 秋葉社
迦具土神
末社 三姫社
多紀里姫命
多紀都姫命
狭依姫命

例祭

元日 歳旦祭 甘酒、御神酒等の振る舞い 伊文神社正月楽市 1月1日
人日の節句 七草粥の振る舞い  1月7日
祈年祭 春の大祭 4月第1週の土曜日
夏越しの大祓 茅の輪神事 伊文の夜祭り 6月30日
祇園祭 例祭 7月15日
祇園祭 御幸祭 7月第3週の土日
七五三 11月前後1ヶ月
新嘗祭 12月第1週の土曜日
大祓 12月28日
除夜祭 厄年会参拝者接待 初夢守り宝船の授与 12月31日

文化財

祇園(天王)祭りの神輿と御旅所
西尾市 有形民俗文化財
文化財種別不明 文化財指定日不明
義倉蔵
西尾市 史跡
文化財種別不明 文化財指定日不明

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://www.ibunjinja.net/
西尾市
https://www.city.nishio.aichi.jp/sportskanko/bunkazai/1001485/index.html