伊多波刀神社 - 神社ファン

有名度

前頭

伊多波刀神社

いたはとじんじゃ

愛知県春日井市上田楽町3454番

愛知県春日井市上田楽町3454番

拝殿

KKPCW (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

伊多波刀神社以外にも 田楽の大八幡 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
伊多波刀神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

主祭神

高皇産霊尊 たかみむすひのみこと

主祭神

品陀別命 ほんだわけのみこと

主祭神

息長足姫命 おきながたらしひめのみこと

主祭神

玉依姫命 たまよりひめのみこと

合祀

大山祇命 おおやまつみのみこと

合祀

伊豆能売命 いずのめのみこと

合祀

市杵島姫命 いちきしまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「八幡系

です。
他に 「三島・大山祇系」 「不明(1柱)」 「宗像・厳島系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

伊多波刀神社は愛知県春日井市に鎮座する神社。御祭神は高皇産霊尊、品陀別命、息長足姫命、玉依姫命、大山祇命、伊豆能売命、市杵島姫命の7柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
社伝では景行天皇42年の創祀とされるが、正確な創建年代は不詳である。近世まで八幡宮と称し、最も古い史料として大永3年(1523年)の棟札に「八幡宮本社」と記されている。江戸前期に成立した『寛文村々覚書』にも当社に関する記述があり、江戸時代には春日井郡田楽村の氏神として、また味岡庄17か村の総産土神として崇敬された。戦国時代から近世初頭にかけては、この地方における八幡信仰の中心的存在として、地域の総鎮守的性格を強めていった。
また江戸時代、毎年旧暦8月15日の例祭に行われた流鏑馬は『尾張名所図会』にも掲載され、郡内第一級の規模を誇ったと伝えられている。近代に入ると、明治3年(1870年)に郷社に列し、昭和21年(1946年)1月10日には県社へと昇格した。
社名については、板面に鳩の絵を描いて神に奉納したことに由来し、「伊多波刀」の名が付けられたとされる。
例祭は毎年10月第2月曜日に斎行され、この日に流鏑馬が奉納される。奉納流鏑馬は春日井市の無形民俗文化財として昭和25年(1950年)4月14日に指定されており、近年では甲冑を着けた武者の行進や射的に加え、令和元年(2019年)から甲冑騎乗による流鏑馬が復興されている。
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 八幡造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%A4%9A%E6%B3%A2%E5%88%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE