有名度
前頭上位白山中居神社
はくさんちゅうきょじんじゃ
岐阜県郡上市白鳥町石徹白第二号48番地
岐阜県郡上市白鳥町石徹白第二号48番地

Alpsdake(wikipedia CC0)
かんたんご利益
- 恋愛
- 健康
- 学業
- 家庭
白山中居神社には
「恋愛系」「健康系」「学業・技芸系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
総てを作り成す 家内円満 縁結び 学問 寿命長生 調和と結合の神 和解の神
御祭神
本殿
伊邪那岐大神 いざなぎのみこと
本殿
伊邪那美大神 いざなみのみこと
東相殿
西相殿
西相殿
合祀
神社系統
この神社の主な系統は
「白山系」
です。他に 「伊勢・神明系」
「不明(2柱)」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
白山中居神社は岐阜県郡上市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐大神、伊邪那美大神、大日霊貴大神、瓊々杵尊大神、磐長姫大神、菊理媛大神の6柱をまつる。
社格は旧県社。
石徹白には石器時代の遺跡が複数確認され、社伝では縄文時代から磐境で国之常立神を祀っていたと伝えられる。『石徹白創業伝記』によれば、景行天皇12年(82)正月15日、この地を治めていた古喜美武比古が伊邪那岐大神・伊邪那美大神の神託を受け、2神を祀る社殿を建立したという。また、白山南方の宮川上流、長龍滝と短龍滝の間に伊弉諾尊を祀るよう神託があったとの伝承も残る。
養老元年(717)、泰澄が白山を開いた際には白山中居神社に3年間滞在し、別山を上社、中居神社を下社として参道や社域を整備したと伝えられる。その後、二の峰社、神鳩社、今清水社、美女下社などを含む神仏習合の祭祀が営まれた。美濃側から白山へ向かう参詣者は、長滝の白山中宮長滝寺を経て白山中居神社に参拝し、白山山頂へ向かった。
天平7年(735)には聖武天皇が吉備真備を勅使として神剣を奉納したと社伝に記される。後宇多天皇の時代には神鏡、御桜町天皇の時代には戸張と華鬘が奉納された。享保18年(1733)には正一位を受け、万延元年(1860)には「白山中居大神宮」の神号を授けられた。
現在の本殿は安政2年から安政3年(1855~1856)にかけて造営された。大工棟梁玄之源左衛門が建築を担当し、後藤簾之助、2代立川和四郎富昌、昌敬らが彫刻を手掛けた。本殿には「粟とうずら」や龍、唐獅子、牡丹などが彫られ、梁裏には立川和四郎富昌の花押と銘が残る。「中居神社本殿の彫刻」は昭和37年(1962)2月12日に岐阜県重要文化財に指定された。
境内のスギの巨木群は「白山中居神社の森」として昭和34年(1959)7月23日に岐阜県天然記念物に指定され、約2haに140本余りが生育する。社殿背後の27,621平方メートルに広がるブナ原生林も昭和49年(1974)11月13日に岐阜県天然記念物となった。
春の例大祭は5月第3日曜日に行われ、天狗面を先頭に神輿が御旅所へ進み、五段神楽が奉納される。7月第3日曜日には石徹白創業祭と磐境神事、10月第3日曜日には新嘗祭にあたる「ゲド投げ祭り」が行われる。
社格は旧県社。
石徹白には石器時代の遺跡が複数確認され、社伝では縄文時代から磐境で国之常立神を祀っていたと伝えられる。『石徹白創業伝記』によれば、景行天皇12年(82)正月15日、この地を治めていた古喜美武比古が伊邪那岐大神・伊邪那美大神の神託を受け、2神を祀る社殿を建立したという。また、白山南方の宮川上流、長龍滝と短龍滝の間に伊弉諾尊を祀るよう神託があったとの伝承も残る。
養老元年(717)、泰澄が白山を開いた際には白山中居神社に3年間滞在し、別山を上社、中居神社を下社として参道や社域を整備したと伝えられる。その後、二の峰社、神鳩社、今清水社、美女下社などを含む神仏習合の祭祀が営まれた。美濃側から白山へ向かう参詣者は、長滝の白山中宮長滝寺を経て白山中居神社に参拝し、白山山頂へ向かった。
天平7年(735)には聖武天皇が吉備真備を勅使として神剣を奉納したと社伝に記される。後宇多天皇の時代には神鏡、御桜町天皇の時代には戸張と華鬘が奉納された。享保18年(1733)には正一位を受け、万延元年(1860)には「白山中居大神宮」の神号を授けられた。
現在の本殿は安政2年から安政3年(1855~1856)にかけて造営された。大工棟梁玄之源左衛門が建築を担当し、後藤簾之助、2代立川和四郎富昌、昌敬らが彫刻を手掛けた。本殿には「粟とうずら」や龍、唐獅子、牡丹などが彫られ、梁裏には立川和四郎富昌の花押と銘が残る。「中居神社本殿の彫刻」は昭和37年(1962)2月12日に岐阜県重要文化財に指定された。
境内のスギの巨木群は「白山中居神社の森」として昭和34年(1959)7月23日に岐阜県天然記念物に指定され、約2haに140本余りが生育する。社殿背後の27,621平方メートルに広がるブナ原生林も昭和49年(1974)11月13日に岐阜県天然記念物となった。
春の例大祭は5月第3日曜日に行われ、天狗面を先頭に神輿が御旅所へ進み、五段神楽が奉納される。7月第3日曜日には石徹白創業祭と磐境神事、10月第3日曜日には新嘗祭にあたる「ゲド投げ祭り」が行われる。
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神社詳細
摂末社・境内社
例祭
正月三ヶ日祭 開催日不明
春季例祭 5月第3日曜日
創業祭 7月18日
春季例祭 5月第3日曜日
創業祭 7月18日
文化財
中居神社本殿の彫刻
岐阜県 重要文化財
彫刻 昭和37年2月12日指定
彫刻 昭和37年2月12日指定
能面
岐阜県 重要文化財
彫刻 昭和46年12月14日指定
彫刻 昭和46年12月14日指定
石徹白の浄安スギ
岐阜県 天然記念物
文化財種別不明 昭和49年11月13日指定
文化財種別不明 昭和49年11月13日指定
白山中居神社のブナ原生林
岐阜県 天然記念物
文化財種別不明 昭和49年11月13日指定
文化財種別不明 昭和49年11月13日指定
白山中居神社の森
岐阜県 天然記念物
文化財種別不明 昭和34年7月23日指定
文化財種別不明 昭和34年7月23日指定
白山中居神社の五段神楽
郡上市 重要無形民俗文化財
文化財種別不明 文化財指定日不明
文化財種別不明 文化財指定日不明
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E5%B1%85%E7%A5%9E%E7%A4%BE
岐阜県
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/13288.html
郡上市
https://www.city.gujo.gifu.jp/admin/edu_cat884/
岐阜県神社庁
https://www.gifu-jinjacho.jp/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E5%B1%85%E7%A5%9E%E7%A4%BE
岐阜県
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/13288.html
郡上市
https://www.city.gujo.gifu.jp/admin/edu_cat884/
岐阜県神社庁
https://www.gifu-jinjacho.jp/
