山家神社 - 神社ファン

有名度

前頭

山家神社

やまがじんじゃ

長野県上田市真田町長4473

長野県上田市真田町長4473

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 安全
山家神社には

「健康系」「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

農業 水利 疫病 盗難 祈雨 祈晴

御祭神

主祭神

大国主神 おおくにぬしのかみ

主祭神

伊邪那美神 いさなみのかみ

主祭神

菊理媛神 くくりひめのかみ

相殿

日本武尊 やまとたけるのみこと

相殿

神八井耳神 かむやいみみのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系」 「白山系

です。
他に 「大鳥・白鳥系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

山家神社は長野県上田市に鎮座する神社。御祭神は大国主神、伊邪那美神、菊理媛神、日本武尊、神八井耳神の5柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
山家神社の創立年は不詳であるが、『延喜式神名帳』に名を連ねる式内社であり、旧山家郷の産土神として土地の神である大国主神を祀ってきた古社である。社伝によれば、景行天皇の御代である71年から131年頃に日本武尊を合祀したと伝えられている。
社伝には、本社の別当であった浄定が越の泰澄の徒弟で、加賀の白山比咩神社を信仰し、その神霊である伊邪那美神と菊理媛神を勧請したとあり、養老2年(718年)に奥宮を四阿山(あずまやさん)絶頂へ奉遷したと記されている。この頃、四阿山の御手洗川である神川に吉田堰が開削され、御山の開山には水利技術の伝播が深く関わったと伝えられる。
本社はもと旧字古坊に鎮座していたが、文徳天皇天安元年(857年)6月16日の暴風雨洪水によって社殿が崩壊し、神森が押し流されたため、現在の地へ遷座したとされる。この際、神主の清原眞人某が姓を押森と改称したとも伝えられている。
『神祇志』には、山家神社が古くは四阿山に鎮座し、のちに里宮が分祠されたことが記され、『神祇志料』には白山神とも称されたことが見える。中世以降は白山信仰と結びつき、神仏混淆のもと「白山大権現」と称され、神宮寺である白山寺とともに祭祀が行われたが、明治2年(1869年)の神仏分離により社号を山家神社に復した。
山家神社は農業や水利、疫病除け、祈雨・祈晴などに霊験あらたかとして広く信仰を集め、特に真田氏の崇敬が篤かった。慶長5年(1600年)9月に兵火で全焼した後、翌慶長6年(1601年)に真田信幸によって再建され、その後も上田城の鬼門除け・守護神として藩主の参詣や寄進を受けた。近代には明治6年(1873年)に郷社に列し、昭和5年(1930年)に県社へ昇格している。
山家神社の特色のひとつが、境内の自然環境である。上田市の文化財として「山家神社社叢」が市指定天然記念物に指定されている。
  • 式内社(不明)
  • 県社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.yamaga.or.jp/
長野県神社庁
https://www.nagano-jinjacho.jp/