杉山神社 横浜市南区 - 神社ファン

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杉山神社

すぎやまじんじゃ

神奈川県横浜市南区宮元町3ー48

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神奈川県横浜市南区宮元町3ー48

かんたんご利益

  • 仕事
  • 金運
  • 安全
杉山神社には

「仕事系」「金運系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

海上安全 豊漁 財運向上

御祭神

公

主祭神

市杵島姫命 いちきしまひめのみこと

主祭神

天照皇大神 あまてらしますすめおおかみ

主祭神

宇賀御魂命 うがのみたまのみこと

相殿

木花開耶姫命 このはなさくやひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「宗像・厳島系」

です。
他に 「伊勢・神明系」 「稲荷系」 「浅間・サクヤビメ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

杉山神社は神奈川県横浜市南区に鎮座する神社。御祭神は市杵島姫命、天照皇大神、宇賀御魂命、木花開耶姫命の4柱をまつる。
当社は、鎌倉時代、承元3年(1209年)に、 貞暁法印(源頼朝の三男・俗に「鎌倉法印」と称される)が、鎌倉幕府の鬼門鎮護のため、伊豆国土肥郡の「杉山」から市杵島姫命を勧請して創建したと伝えられている。当時の当地は、山の根が海中に突き出たような洲先で、風の通りもよい海浜であったという。明治42年(1909年)、無格社であった大神宮社および稲荷神社を合祀し、祭神を二柱(天照皇大神・宇賀御魂命)増加させたという。
平成21年(2009年)には鎮座800年を迎え、その節目として地域での節目の祭典が実施された。
社殿は、関東大震災後に鉄筋コンクリート造で再建され、屋根の荘厳化工事や玉垣の新造がなされてきたという。祭事としては、当社例大祭が9月3日・4日(現在は8月下旬に前倒しで実施される年もある)に行われ、神楽奉納や露店出店で氏子地域の盛り上がりを見せる。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.sugiyama-jinja.or.jp/
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/