十番稲荷神社 - 神社ファン

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十番稲荷神社

じゅうばんいなりじんじゃ

東京都港区麻布十番1-4-6

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東京都港区麻布十番1-4-6

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 勝負
十番稲荷神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

衣食住の神 商売繁盛の神 難局打開の神 武運長久の神 学芸芸能の神 美の神

御祭神

倉稲魂命 うかのみたまのみこと
日本武尊 やまとたけるのみこと
市杵島姫命 いちきしまひめのみこと
田心姫命 たぎりひめのみこと
湍津姫命 たぎつひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「稲荷系」

です。
他に 「大鳥・白鳥系」 「宗像・厳島系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

十番稲荷神社は東京都港区に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命、日本武尊、市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命の5柱をまつる。
社格は旧村社。
十番稲荷神社の起源は複雑であり、二つの古社を前身とする合併の歴史を経ている。公式由緒によれば、もと末広神社(旧・坂下町鎮座)と竹長稲荷神社(旧・永坂町鎮座)が存在し、いずれも昭和20年(1945年)4月15日の戦災で建物・資料をほぼ失った。戦後、昭和25年(1950年)6月の復興土地区画整理事業に際して、両神社の境内地を現在地に換地指定し隣接して移転し、その後両社を合併して社名を「十番稲荷神社」と改称した。
前身の末広神社は、慶長年間(1596~1615年)に創建されたと伝えられ、元来は坂下町東方雑式地に鎮座していたが、元禄年間以降、永井伊賀守道敏のときに坂下町41番地に遷座されたと記されている。社名は「末広の柳」に因んで名づけられたという説があり、かつて境内には柳樹が多く植えられ、「青柳稲荷」とも称された。一方、竹長稲荷神社の起源はさらに古く、一説には和銅5年(712年)あるいは弘仁13年(822年)に稲荷大神を武蔵国豊島郡竹千代丘(後の鳥居坂上付近)に勧請したとの伝承を持つ。その後、明治期には両社がそれぞれ整備を重ねられたが、前述の戦災によって壊滅的打撃を受け、復興を経て現在の統合された形へと移った。昭和34年(1959年)には社殿・鳥居の再建が行われ、さらに平成期には平成8年に社殿を新築し、平成9年3月には遷宮祭が古式に則って執り行われた。
伝承として、「ガマ池伝説」が知られている。当地にかつて池があり、火災の際に大蛙(ガマ)が水を吹きかけて火を防いだとの伝説があり、この故事に由来して、唯一の「上の字御守」が授与され、火除・火傷除けの信仰も今日まで続いている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://www.jubaninari.or.jp/
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/