波除稲荷神社 - 神社ファン

有名度

前頭

波除稲荷神社

なみよけいなりじんじゃ

東京都中央区築地6-20-37

東京都中央区築地6-20-37

鳥居

江戸村のとくぞう(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

波除稲荷神社以外にも 波除神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
波除稲荷神社には

「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

災難除 厄除 商売繁盛 工事安全

御祭神

倉稲魂命 うがのみたまのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

波除稲荷神社は東京都中央区に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
波除稲荷神社の創建は、江戸時代中期、万治年間(1658?1661年)にまで遡ると伝えられており、一般には万治2年(1659年)に創建されたとの説が広く知られている。この地、築地一帯は元来海面であったが、明暦の大火(1657年)後に江戸城拡張・城下町改造に伴う埋立地造成の事業が行われた。しかしその埋立工事は激しい波浪に幾度も押し戻され、堤防を築いてもすぐ削られるほど困難を極めたという。ある晩、海中を漂う稲荷大神の御神体(あるいは光を放つ像)が発見され、それを今の地に祀ったところ波風が急に静まり、以後工事が順調に進んだとの伝承が残る。この故事に基づいて、人々は稲荷大神を「波除」の尊号で称し、以後「災難を除き、波を乗り切る」守護神として崇敬を深めた。
江戸時代には、この神社で行われる「獅子祭(つきじ獅子祭)」が著名となり、町々において龍や虎、獅子の巨大な頭を奉納し、それを担いで町内を巡行する様相が記録に残されている。
関東大震災・東京大空襲などの災害によって社殿や祭器、獅子頭の多くが被害を受け、焼失・散逸したものもあったが、戦後・近現代において再建および復興がなされ、現在に至っている。境内の天水鉢や雌雄一対の獅子頭は「区民有形民俗文化財」に登録されている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 末社
天照大神
あまてらすおおみかみ
大国主命
おおくにぬしのみこと
少彦名命
すくなひこなのみこと
天日鷲命
あめのひわしのみこと
摂社 弁財天社
市杵島姫命
いちきしまひめのみこと

例祭

初祈祷、元旦祭、厄除祈祷始祭 1月元旦
厄除天井大獅子大祭、特別厄除祈願祭 元旦~2月立春
七草神事 1月7日
節分祭追儺式 2月節分の日
桃の神事 3月1日
初午祈年祭 3月旧暦初午の日
名残りの雛神事 3月最終土曜
菖蒲の神事 5月1日
お田植え祭 5月5日
築地獅子祭り、渡御祭、宵宮祭、大祭式 6月10日前後数日間
竹の神事 7月
夏越しの大祓式、大祓形代・海上形代流し 7月第一土曜
風日祈祭 8月4日
菊の神事 9月1日
抜穂祭 9月初旬
御初穂祭 10月第三土曜
築地酉の市 11月酉の日
七五三参り 11月
新嘗祭どぶろく祭 11月23日
お火焚神事 12月第三土曜日
大祓式 12月31日

文化財

波除稲荷神社の獅子頭
中央区 有形民俗文化財
文化財種別不明 文化財指定日不明
波除稲荷神社の天水鉢
中央区 有形民俗文化財
文化財種別不明 文化財指定日不明

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.namiyoke.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A2%E9%99%A4%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
中央区
https://www.city.chuo.lg.jp/bunkakankou/rekishi/bunkazai/index.html
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/