小網神社 - 神社ファン

有名度

関脇

小網神社

こあみじんじゃ

東京都中央区日本橋小網町16-23

😞 🙁 😐 🙂 😄

東京都中央区日本橋小網町16-23

小網神社 全体
拝殿 斜め
まゆ玉みくじと小網神社
小網神社は、強運厄除けと財運のご利益で広く知られる都心の守り神です。第二次世界大戦の戦火を免れた「強運厄除の神社」として信仰を集め、金運を呼ぶ銭洗いの井や、健康長寿を願う福禄寿も見どころの一つです。ビル街に佇む境内には、歴史と静けさが息づき、参拝する人々に力強いご加護を授けてくれます。都会の真ん中で運気を高めることができる神社です。

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小網神社の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。

小網神社ワードクラウド

かんたんご利益

  • 金運
  • 厄除
小網神社には

「金運系」「厄除・開運系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

強運厄除

御祭神

倉稲魂命(お稲荷大神) うがのみたまのかみ(おいなりおおかみ)
市杵島比賣神(弁財天) いちきしまひめのかみ(べんざいてん)
福禄寿 ふくろくじゅ

神社系統

主な系統
その他系統
宗像・厳島系 不明(1柱)
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

小網神社は東京都中央区にある神社。倉稲魂神、市杵島比賣神、福禄寿を祭神とする。
社格は村社。
江戸時代に五街道の起点となった日本橋に鎮座する。すべて神社で構成される「日本橋七福神」の一社であり、東京下町の八つの神社を巡る「東京下町八社参り」の一社でもある。強運厄除や金運の神社として広く信仰を集めている。
社伝によれば、創建は室町時代中期の文正元年(1466)。当時、この地域では悪疫が流行していた。あるとき、網師の翁が海上で網にかかった稲穂を持って萬福庵を訪れ、数日間滞在したという。その後、庵主の夢枕に萬福庵の開基である恵心僧都が現れ、翁を稲荷大神として崇めれば村の悪疫が鎮まると告げたと伝えられている。
そこで翁を「小網稲荷大明神」として祀ったところ、悪疫が鎮まったという。これが小網神社の創建とされ、現在まで続く厄除の信仰の始まりとなっている。
当時の領主であった太田道灌からも崇敬され、道灌は土地を寄進して寺院を建立し、「小網山稲荷院万福寺」と名付けたと伝えられる。江戸時代を通じて稲荷信仰の神社として崇敬され、明治初頭の神仏分離によって別当寺と分離した。その後「小網稲荷神社」となり、のちに現在の「小網神社」へと改称された。
小網神社は、創建時の悪疫鎮静の伝承に加え、大きな災害や戦争を免れたという伝承から「強運厄除」の神社として知られる。大正12年(1923)の関東大震災では、宮司が御神体を抱えて避難し、その周囲に集まった人々とともに難を逃れたと伝えられている。
また第二次世界大戦では、小網神社の出征奉告祭に参列して戦地へ向かった氏子が全員生還したと伝えられている。さらに昭和20年(1945)の東京大空襲では、日本橋一帯が甚大な被害を受けるなか社殿が戦災を免れた。こうした歴史と伝承が、現在の強運厄除の信仰へとつながっている。
現在の社殿と神楽殿は昭和4年(1929)に造営された。造営には明治神宮の造営にも携わった宮大工・内藤駒三郎の一門が関わったとされ、日本橋地区に残る貴重な戦前の木造神社建築となっている。社殿と神楽殿は中央区の有形文化財に指定されている。
社殿は総欅造で、向拝をはじめ各所に精巧な彫刻が施されている。なかでも海老虹梁に彫られた「昇り龍」と「降り龍」は「強運厄除の龍」と呼ばれ、小網神社を代表する彫刻となっている。本殿には孝行説話で知られる「養老の滝」を題材とした彫刻も施されている。
神楽殿は五角形という珍しい形をした建物で、社殿とともに昭和初期の小網神社の姿を現在に伝えている。都心の日本橋にありながら戦災を免れたこともあり、戦前の神社建築がまとまって残されている。
また小網神社は「東京銭洗い弁天」としても親しまれている。境内の「銭洗いの井」で金銭を清め、その金銭を財布などに納めておくと財運を授かるとされ、金運を願う信仰を集めている。
市杵島比賣神は、神仏分離によって廃絶した萬福寿寺から明治2年(1869)に遷されたとされる。舟に乗った姿で表されていることから「萬福舟乗弁財天」と称され、銭洗いの信仰とともに小網神社を代表する存在となっている。
境内には福禄寿も祀られている。福徳、人徳、財徳や健康長寿を授ける神として信仰され、日本橋七福神の一柱となっている。室町時代の悪疫鎮静に始まる厄除の信仰に、稲荷信仰、弁財天の金運信仰、福禄寿の信仰が重なり、現在の小網神社へと受け継がれている。
  • 村社
  • 境内狭い
  • 混雑多い
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見どころ

  • 強運厄除で超人気神社

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    • 倉稲魂神
    • 強運厄除
    • 関東大震災
    • 新大橋
    • 避難記念碑
    • 第二次世界大戦
    • 出征奉告祭
    • 東京大空襲
    • 金運アップ
    • 東京銭洗弁天
    • 銭洗いの井
    • 市杵島比賣神
    • 弁財天
    • 倉稲魂神
    • 稲荷神
    • 強運厄除
    • 昇り龍
    • 降り龍
    • 養老の滝
    • 予約制
    • 御社殿
    • 宮大工
    • 内藤駒三郎
    • 権現造
    • 銅板葺
    • 彫刻
    • 戦前木造神社建築
    • 区の有形文化財
    • パワースポット
  • 金運アップの東京銭洗弁財天

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    • 東京銭洗弁天
    • 萬福舟乗弁財天
    • 弁財天
    • 市杵島比賣神
    • 萬福寿寺
    • 銭洗いの井
    • 銭洗い
    • 財運向上

神社詳細

公式URL

格式

村社

摂末社・境内社

境内社 東京銭洗い弁天の社
市杵島比賣神
いちきしまひめのかみ

例祭

歳旦祭 1月1日
東京下町八福神参り・日本橋七福神詣 1月1日~7日
節分祭 2月3日
初午祭 3月の午の日
例大祭 5月28日(宮神輿の渡御は5年に1度)
夏越の大祓(茅の輪くぐり) 6月30日
万福舟乗弁財天大祭 10月28日
どぶろく祭(新嘗祭) 11月28日
年越の大祓、除夜祭 12月31日

文化財

小網神社社殿及び神楽殿附 棟札・造営関係資料
中央区 有形文化財
建造物 文化財指定日不明

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.koamijinja.or.jp/index.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%B6%B2%E7%A5%9E%E7%A4%BE
中央区
https://www.city.chuo.lg.jp/bunkakankou/rekishi/bunkazai/index.html
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/