神崎神社 千葉県 - 神社ファン

有名度

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神崎神社

こうざきじんじゃ

千葉県香取郡神崎町神崎本宿1944

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千葉県香取郡神崎町神崎本宿1944

拝殿

Yushu-kasai(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

神崎神社以外にも 子松神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 安全
神崎神社には

「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

交通・産業守護

御祭神

主祭神

天鳥船命 あめのとりふねのみこと

主祭神

少彦名命 すくなひこなのみこと

主祭神

大己貴命 おおなむちのみこと

配祀

面足命 おもだるのみこと

配祀

惶根命 かしこねのみこと

神社系統

その他系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

神崎神社は千葉県香取郡神崎町に鎮座する神社。御祭神は天鳥船命、少彦名命、大己貴命、面足命、惶根命の5柱をまつる。
社格は国史見在社であり、旧県社。
創建年代は明らかでない。社伝では、白鳳2年(673)に常陸国と下総国の境にあった大沼浦二ツ塚から神霊が現れ、現在の神崎森へ遷座したと伝えられる。神崎神社に伝わる絵図には真正殿を中心とした社殿や堂宇が描かれ、白鳳2年(673)、承平2年(932)、長暦元年(1037)、寛徳2年(1045)の年号が記されている。原図は平治元年(1159)に写され、現存する絵図は中世前期にさらに写されたものとされる。
鎌倉時代から室町時代にかけて、神崎郷は京都の近衛家や当地の武士と関わりを持った。神崎神社文書には、承久3年(1221)から応永年間(1394~1428)までの古文書12通と絵図1点がまとめられている。応永2年(1395)には平胤高が宮和田郷地頭へ文書を発給しているほか、神崎氏や千葉氏による神崎郷の支配や、香取海に面した神崎津での交易に関する記録も残されている。
戦国時代には700町の社領を有したと伝えられ、江戸時代には20石の朱印領を受けた。延宝2年(1674)4月には水戸光圀が参拝したと伝えられ、境内の大クスを見て「何という木じゃ」と語ったことから、後に「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれるようになったという。明治19年(1886)には内閣修史局の採訪調査に伴い、神崎神社に伝来する主要な古文書と絵図が1巻に整理された。
本殿は流造で、拝殿の右側には国の天然記念物に指定されている「なんじゃもんじゃの木」がそびえる。主幹の根元周囲は13.1m、樹高は約19mに達し、親木の周囲を5本のひこばえが囲んでいる。約7000坪に及ぶ神崎森は千葉県指定天然記念物で、ヤブニッケイやタブノキ、スダジイ、ヤブツバキなどが自生する。
神崎神社文書は昭和45年(1970)4月17日に千葉県指定有形文化財となった。現在は千葉県立中央博物館大利根分館に保管されており、中世から近世にかけての神崎郷や神崎神社の歴史を伝える貴重な資料となっている。毎年節分祭をはじめとする祭礼も執り行われ、歴史ある社叢と文化財は現在まで受け継がれている。
  • 県社
  • 国史見在社
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神社詳細

格式

県社 国史見在社

摂末社・境内社

境内社 八坂神社
建速須佐之男命
たけはやすさのおのみこと
境内社 三峯神社
祭神不明
境内社 八幡神社
祭神不明
境内社 地主稲荷
祭神不明

例祭

例祭 5月6日

文化財

神崎の大クス
国 天然記念物
文化財種別不明 大正15年10月20日指定
神崎森
千葉県 天然記念物
文化財種別不明 昭和10年8月23日指定
神崎神社文書
千葉県 有形文化財
古文書 昭和45年4月17日指定

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%B4%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
千葉県
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/ken/kenshitei/index.html
千葉県神社庁
https://www.jinjacho.or.jp/