手白神社 - 神社ファン

有名度

前頭

手白神社

てじろじんじゃ

埼玉県比企郡嵐山町嵐山町吉田952

埼玉県比企郡嵐山町嵐山町吉田952

かんたんご利益

  • 健康
手白神社には

「健康系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

手の神様

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「出雲・オオナムチ系」 「三島・大山祇系」 「金山系」 「不明(1柱)」 「宗像・厳島系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

手白神社は埼玉県比企郡嵐山町に鎮座する神社。御祭神は手白香姫命、大貴巳命、大山祇命、金山彦命、高霊神、市杵島姫命の6柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は天治元年(1124年)または天治2年(1125年)と伝えられている。鏡浄呂池の堤がたびたび破れる事件があり、村長であった蘆田(芦田)基氏が鏡津官弁財天に参詣したところ、手白香姫の御神託を得て、当地に社を建て祀ったのが始まりとされる。手白香姫命は、仁賢天皇の第五皇女であり、継体天皇の皇后とされる。武烈天皇の時代の悪政を諌めるが聞き入れられず、内裏を出て吉田の里にやってきて里人に教化し慕われた、という伝承を持つ。そんな中、姫が鏡浄呂池で鏡を水底に落としてしまったことから、その池は“鏡浄呂池”と名付けられ、弁財天が祀られたという。大正2年(1913年)に峯野神社・五龍神社・六所神社・琴平神社・厳島神社(鏡津宮弁財天)など計五社を合祀した。この合祀の際に、六所神社の社殿を移築して現本殿とし、合祀によって地域の信仰が一本化された。また、文化財として、本殿の彫刻が町指定有形文化財、大杉(御神木)が町指定天然記念物となっている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/