雷電神社 邑楽郡板倉町 - 神社ファン

有名度

前頭上位

雷電神社

らいでんじんじゃ

群馬県邑楽郡板倉町大字板倉2334番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

群馬県邑楽郡板倉町大字板倉2334番地

拝殿

京浜にけ (wikipedia CC 表示-継承 3.0)

雷電神社以外にも 板倉雷電神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 金運
  • 安全
  • 厄除
雷電神社には

「仕事系」「金運系」「安全系(有名)」「厄除・開運系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

雷除け 氷嵐除け 豊作祈願 厄除け 電気関係をはじめとする諸工事の安全

御祭神

火雷大神 ほのいかづちのおおかみ
大雷大神 おおいかづちのおおかみ
別雷大神 わけいかづちのおおかみ
菅原道真公 すがわらのみちざねこう

神社系統

主な系統
その他系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

雷電神社は群馬県邑楽郡板倉町に鎮座する神社。御祭神は火雷大神、大雷大神、別雷大神、菅原道真公の4柱をまつる。
社格は旧郷社。関東三雷神の一社として知られる。
雷電神社の創建は推古天皇6年(598年)に遡ると伝えられ、聖徳太子が「天の神の声」を聞いて、伊奈良の沼(現在では干拓され平地となっている)に浮かぶ小島に祠を設けて神を祀ったのが起源とされる。その後、延暦年間(782~806年)には征夷大将軍・坂上田村麻呂が社殿を造営したとされ、『上野国神名帳』にも「従四位上 火雷神社」として記述されている。時代は下り、天文16年(1547年)には赤井氏(篠崎三河守)が全神殿を造営し、さらに元亀4年(1573年)には長尾顕長によって再建が行われた。江戸時代後期、天保6年(1835年)に左甚五郎十代目を祖と仰ぐ名工・石原常八による精緻な彫刻を施した現在の社殿が再建され、華麗な装飾建築として知られる。
境内には、県指定および国指定の重要文化財が複数存在する。在来の社殿・奥宮および棟札が県指定文化財、末社である八幡宮・稲荷神社の社殿は国指定重要文化財であり、県内最古の木造建築とされる。
  • 郷社
  • 関東三雷神
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

格式

郷社

称号・その他

関東三雷神

摂末社・境内社

末社 八幡宮稲荷神社
八幡大神
やはたのおおかみ
稲荷大神
いなりのおおかみ

例祭

初詣・初祈祷 1月1日~15日
館林・名所七所七福神めぐり 1月3日~31日
節分まめまき式 2月節分の日
雷電大祭 5月1日~5日
雷除け・電気通信安全祈願祭 5月中旬~7月中旬
夏越大祓 6月第4日曜日
聖徳太子御尊像拝観 7月第2日曜日
弁財天美卵奉献 7月第2日曜日
七五三 11月15日とその前後

文化財

雷電神社末社八幡宮稲荷神社社殿
国 重要文化財
建造物 明治41年8月1日指定
雷電神社社殿(本殿・幣殿・拝殿・奥宮
群馬県 重要文化財
建造物 昭和59年12月25日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.raiden.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B7%E9%9B%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%9D%BF%E5%80%89%E7%94%BA)
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
群馬県
https://www.pref.gunma.jp/page/5190.html
群馬県神社庁
https://www.gunma-jinjacho.jp/