安住神社 - 神社ファン

有名度

小結

安住神社

やすずみじんじゃ

栃木県塩谷郡高根沢町上高根沢2313

栃木県塩谷郡高根沢町上高根沢2313

拝殿

Miyuki Meinaka(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

安住神社は、厄除けや安産のご利益で親しまれ、関東一といわれる大鳥居が雄大に迎える神聖な場所です。境内には黄金の狛犬や個性豊かなヘリコプター神社などの見どころがあり、近年は“バイク神社”としても知られ、交通安全や無事帰還を願うライダーが全国から集います。走る人の想いに寄り添う神社です。

かんたんご利益

  • 子供
  • 安全
  • 厄除
安住神社には

「子供系」「安全系(有名)」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除け 方位除け(八方除け) 災難除け 子授け 安産 子育て

御祭神

底筒男命 そこつつのをのみこと
中筒男命 なかつつのをのみこと
表筒男命 うわつつのをのみこと
神功皇后(息長足姫命) じんぐうこうごう(おきなかたらしひめのみこと)

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

安住神社は栃木県塩谷郡高根沢町にある神社。底筒男命、中筒男命、表筒男命、神功皇后(息長足姫命)を祭神とする。
社格は旧郷社で、旧村社。
古くは住吉大明神、正一位安住大明神と称したが、明治維新後は安住神社に改称された。平安時代初期の昌泰2年、初代宮司となった新井吉明が、国家鎮護のため摂津国(大阪府)住吉大社より住吉大神を勧請したことに始まる。祓の神である筒男命三神と、子安神として知られる神功皇后を祭神とし、厄除け、方位除け、子授、安産、などのご利益が有名だが、社名の「安住」から「安らかなる住まいの神」と呼ばれ、安心して暮らせるよう家を守る神としても信仰されている。
社家荒井家によって寛文元年に本殿・拝殿を、正徳元年には末社4社が造営された。本殿は江戸時代後期の建築様式で、一間社流造厚板葺きという屋根の造りが大変珍しい形状をしており、昭和53年に栃木県の指定文化財に指定された。
境内の末社には、バイクの事故からライダーの安全を祈願するバイク神社があり、全国バイク神社認定第1号に認定された当社へは、関東を始め全国から多くのライダーが参拝に訪れている。また境内には緊急離発着用のヘリポートが作られ、ヘリコプターのお祓いも行うヘリコプター神社としても知られている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 天満宮
菅原道真公
末社 生子神社
天之御中主神
あめのみなかぬしのかみ
末社 星宮神社
経津主神
ふつぬしがみ
磐裂・根裂神
いわさく・ねさくがみ
末社 八雲神社
須佐之男命
すさのおのみこと

例祭

歳旦祭 1月1日
初詣 1月1日~1月7日
どんど焼 1月14日
鏡開き 1月20日
節分祭 2月節分
建国祭 2月11日
祈年祭 2月17日
天神祭 2月25日
大祓・夏越祭 6月30日
天王祭・夏祭 7月吉日
例大祭 10月17日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
大鏡餅の餅つき 12月下旬
大鏡餅奉納式 12月30日
大祓 12月31日

文化財

安住神社本殿
栃木県 有形文化財
建造物 昭和53年7月7日指定
上高根沢太々御神楽
高根沢町 無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和46年4月1日指定

建築

本殿 神明流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://yasuzumi.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E4%BD%8F%E7%A5%9E%E7%A4%BE
栃木県
https://bunkazai.pref.tochigi.lg.jp/
高根沢町
https://www.town.takanezawa.tochigi.jp/learning/rekishi/bunkazai/
栃木県神社庁
http://www.tochigi-jinjacho.or.jp/