有名度
十両船玉神社
ふなだまじんじゃ
秋田県大仙市協和船岡字向小沢13・14
秋田県大仙市協和船岡字向小沢13・14

かんたんご利益
- 仕事
- 安全
船玉神社には
「仕事系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
航海安全 大漁
御祭神
底筒男命 そこつつおのみこと
中筒男命 なかつつおのみこと
表筒之男命 うわつつのおのみこと
天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
応神天皇 おうじんてんのう
神社系統
この神社の主な系統は
「船霊系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
船玉神社は秋田県大仙市に鎮座する神社。御祭神は底筒男命、中筒男命、表筒之男命、天照皇大神、応神天皇の5柱をまつる。
神功皇后が遠征した際、船玉大神の神助によって無事に海を渡った後、武内宿禰とともに北海を巡り、雄鹿半島から生保川をさかのぼって当地へ上陸したと伝えられる。皇后は上陸した地に祠を建立して神をまつり、これが当社の起こりになったという。一方、唐の大船が当地へ漂着したものの、大風によって転覆し、その船が船岡となった場所を社地としたとの異説も残されている。社殿には特徴的な彫刻と仕掛けが施され、四隅には竜の半身、その間には十二支が彫られていた。さらに、竜の口が季節風を受けることで音を発する仕組みが設けられていたという。昭和初期に社殿の彩色が行われた際、この仕組みは取り除かれたと伝えられる。例祭は毎年6月17日に斎行される。
神功皇后が遠征した際、船玉大神の神助によって無事に海を渡った後、武内宿禰とともに北海を巡り、雄鹿半島から生保川をさかのぼって当地へ上陸したと伝えられる。皇后は上陸した地に祠を建立して神をまつり、これが当社の起こりになったという。一方、唐の大船が当地へ漂着したものの、大風によって転覆し、その船が船岡となった場所を社地としたとの異説も残されている。社殿には特徴的な彫刻と仕掛けが施され、四隅には竜の半身、その間には十二支が彫られていた。さらに、竜の口が季節風を受けることで音を発する仕組みが設けられていたという。昭和初期に社殿の彩色が行われた際、この仕組みは取り除かれたと伝えられる。例祭は毎年6月17日に斎行される。
スポンサーリンク
神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
例祭
情報募集
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
