有名度
十両日住白山神社
ひすみはくさんじんじゃ
秋田県由利本荘市鮎瀬字石橋山124
秋田県由利本荘市鮎瀬字石橋山124

かんたんご利益
- 恋愛
- 仕事
- 厄除
日住白山神社には
「恋愛系」「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 縁結び 開運招福
御祭神
伊邪那岐神 あまてらすすめおおかみ
伊邪那美神 いざなぎのかみ
菊理姫神 いざなみのかみ
天照皇大神 くくりひめのかみ
瀬織津姫神 せおりつひめのかみ
大彦命 おおひこのみこと
天宇津女命 あめのうずめのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「白山系」
です。他に 「伊勢・神明系」
「不明(3柱)」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
日住白山神社は秋田県由利本荘市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐神、伊邪那美神、菊理姫神、天照皇大神、瀬織津姫神、大彦命、天宇津女命の7柱をまつる。
社格は旧村社。
嘉祥3年(850)、円仁が当地を巡錫した際、樋脇白山に祠を建立して神像を奉安し、白山妙理大権現と称したことが始まりと伝えられる。慶長16年(1611)には楯岡豊前守が神田5反歩を奉納し、元和9年(1623)に本荘藩主となった六郷政乗は、当社を武運長久の祈願社として篤く崇敬した。享保16年(1731)7月には樋脇白山から石橋山へ遷座し、新たな地で祭祀が受け継がれることとなった。文政10年(1827)には社殿が再建されたが、文久元年(1861)に火災によって社殿と神楽殿が焼失した。その後、慶応2年(1866)に再建され、再び祭祀の場が整えられた。明治2年(1869)には白山妙理大権現から白山神社へ改称し、その後、明治期に行われた神社合祀を経て日住白山神社となった。明治45年(1912)4月には村社に列し、地域の鎮守として祭祀が受け継がれてきた。
社格は旧村社。
嘉祥3年(850)、円仁が当地を巡錫した際、樋脇白山に祠を建立して神像を奉安し、白山妙理大権現と称したことが始まりと伝えられる。慶長16年(1611)には楯岡豊前守が神田5反歩を奉納し、元和9年(1623)に本荘藩主となった六郷政乗は、当社を武運長久の祈願社として篤く崇敬した。享保16年(1731)7月には樋脇白山から石橋山へ遷座し、新たな地で祭祀が受け継がれることとなった。文政10年(1827)には社殿が再建されたが、文久元年(1861)に火災によって社殿と神楽殿が焼失した。その後、慶応2年(1866)に再建され、再び祭祀の場が整えられた。明治2年(1869)には白山妙理大権現から白山神社へ改称し、その後、明治期に行われた神社合祀を経て日住白山神社となった。明治45年(1912)4月には村社に列し、地域の鎮守として祭祀が受け継がれてきた。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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