釣潟神社 - 神社ファン

有名度

十両

釣潟神社

つりかたじんじゃ

秋田県能代市字鶴形226

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秋田県能代市字鶴形226

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
釣潟神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

諸産業守護 海上安全 国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「三島・大山祇系」 「伊勢・神明系」

です。
他に 「愛宕・秋葉系」 「不明(1柱)」 「出雲・オオナムチ系」 「少彦名系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

釣潟神社は秋田県能代市に鎮座する神社。御祭神は大山祇命、天照大神、加玖土神、伊邪那岐命、大名持命、少名彦命の6柱をまつる。
社格は旧村社。
仁寿年間(851~855)、円仁が奥羽地方を巡った際、八重掘山の山頂に五色の雲を見て登ったところ、聖観音が現れたという。円仁は沈水香木から聖観音像を刻み、草堂を建立したと伝えられる。保安3年(1122)には仏師が新たに3尺余りの観音像を制作し、その胎内に円仁作とされる像を納めた。
明治以前は円通山宏大寺と称する修験道場で、桧山城や霧山城を拠点とした安東氏の庇護を受けた。安東愛季は、子の実季の病気平癒を祈願し、33石の稲を寄進したという。
明治5年(1872)、神仏分離に伴って村社に列し、山神社と称した。明治43年(1910)には周辺の4社を合祀して釣潟神社へ改称し、大正2年(1913)に現在地へ遷座した。
宝物として、元亀3年(1572)の墨書がある安東愛季奉納の絵馬「親子馬渡河之図」を所蔵する。能代市指定文化財で、奉納年が判明する絵馬としては秋田県内最古とされる。例祭日は9月18日である。
  • 村社
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/