十二所神明社 - 神社ファン

有名度

十両

十二所神明社

じゅうにしょしんめいしゃ

秋田県大館市十二所字元館107

😞 🙁 😐 🙂 😄

秋田県大館市十二所字元館107

かんたんご利益

  • 仕事
十二所神明社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

天照大神 あまてらすおおかみ
天之御中主神 あめのみなかぬしのかみ
大名持神 おおなもちのかみ
応神天皇 おうじんてんのう
高皇産霊神 たかみむすひのかみ
外 七柱

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
他に 「不明(3柱)」 「出雲・オオナムチ系」 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

十二所神明社は秋田県大館市に鎮座する神社。御祭神は天照大神、天之御中主神、大名持神、応神天皇、高皇産霊神ほか7柱の12柱をまつる。
社格は旧村社。
12世紀後期の嘉応から文治年間、藤原秀衡の一族とされる藤原肥後が藤原岱に居城を構えた際、その守護神として十二天神社を創建したと伝えられている。十二天神社が内町の武家方によって崇敬されたのに対し、外町の町方では伊勢神社がまつられていた。伊勢神社は天正年間(1573~1592)には源内沢に鎮座していたと伝わる。元和2年(1616)、十二所城の移築と侍屋敷の移住が行われると、伊勢神社も上町下川端へ遷された。延宝7年(1679)の十二所大火を経て並山へ移り、さらに寛政6年(1794)には大森岱へ遷座している。明治43年(1910)には、この伊勢神社を含む十二所地域の20社が十二天社へ合祀された。これに伴って村社神明社と改称し、神饌幣帛料供進神社にも指定された。戦後の昭和21年(1946)10月には宗教法人十二所神明社として新たに発足した。地域では「十二天さま」の通称で親しまれ、例祭は毎年9月15日に行われる。
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神社詳細

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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/