榮神社 - 神社ファン

有名度

前頭

榮神社

さかえじんじゃ

秋田県横手市大屋新町字小松原4

秋田県横手市大屋新町字小松原4

かんたんご利益

  • 仕事
  • 金運
榮神社には

「仕事系」「金運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

建築業守護 商売繁盛 金運

御祭神

聖徳太子命 しょうとくたいしのみこと
天照皇大御神 あまてらすすめおおみかみ
邇々芸命 ににぎのみこと
大己貴命 おおなむちのみこと
少彦名大神 すくなひこなのおおかみ
等十八柱 などじゅうはちはしら

神社系統

この神社の主な系統は

聖徳太子系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「不明(2柱)」 「出雲・オオナムチ系」 「少彦名系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

榮神社は秋田県横手市に鎮座する神社。御祭神は聖徳太子命、天照皇大御神、邇々芸命、大己貴命、少彦名大神、等十八柱をまつる。
社格は旧村社。
当社は、大同4年(809年)に坂上田村麻呂が「法龍山祝融寺太子堂」を創建し聖徳太子尊像を祀ったことに始まると伝えられる。その後、平安時代以降は祝融寺の太子堂として地元職人や武士階層の信仰を集めた。室町時代には小野寺氏の祈願所となり、江戸期には秋田藩主佐竹氏(義隆・義敦・義和・義睦ら)の祈祷所ともされた。藩主から本田高50石の社領寄進を受け、多くの武農商人から崇敬された。文政12年(1829年)に社殿が腐朽により建替えられ、明治元年の神仏分離令で大谷神社と称し、明治6年に村社列格。明治43年に「鎮守榮神社」と改称された。地元では「太子社」の愛称で親しまれており、職人魂の継承や文化を象徴する社としても知られている。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 厳嶋神社
祭神不明
境内社 日吉神社
祭神不明

例祭

例祭 6月15日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/