三皇熊野神社 - 神社ファン

有名度

前頭上位

三皇熊野神社

さんこうくまのじんじゃ

秋田県秋田市牛島東2丁目2-36

😞 🙁 😐 🙂 😄

秋田県秋田市牛島東2丁目2-36

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 子供
  • 厄除
三皇熊野神社には

「恋愛系」「健康系」「子供系」「厄除・開運系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除開運 八方除 縁結び 子授け安産

御祭神

天照皇大神 あまてらすおおみかみ
伊邪那岐大神 いざなぎのおかみ
伊邪那美大神 いざなみのおおかみ
須佐之男大神 すさのおのみこと
稲荷大神 いなりおおかみ
八幡大神 はちまんおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
他に 「稲荷系」 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

三皇熊野神社は秋田県秋田市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、伊邪那岐大神、伊邪那美大神、須佐之男大神、稲荷大神、八幡大神の6柱をまつる。
社格は旧村社。
本宮の創建年代は明らかではない。社伝では、延暦年間に坂上田村麻呂が竹原三光の神に戦勝を祈願し、高清水の丘に社殿を再建したと伝えられている。境内には、田村麻呂が用いた杖から根を生じたという「霊水の大木(逆木)」や、弓の弦を掛けたと伝わる「弦かけの松」があった。
慶長5年(1600年)、本宮の分霊をまつる熊野神社が現在の里宮の地へ遷座した。里宮は藩政時代に伝應山熊野権現と称され、牛島村下丁の産土神として信仰された。天明年間には如意輪観音菩薩像が安置され、龍宝院が別当を務めたが、明治初年の神仏分離により観音像は寶袋院へ移された。
享保15年(1730年)の『六郷郡邑記』には「三光宮」と記され、文化12年(1815年)には菅江真澄も竹原三光宮について記録を残している。江戸時代末期には狛犬や御神鏡、手水鉢、三皇大神宮碑などが奉納され、文久年間には秋田藩主佐竹家の五本骨月扇紋を付した獅子頭も制作された。
明治33年(1900年)に本宮の本殿と拝殿が再建され、明治43年(1910年)から翌44年(1911年)にかけて八幡神社や神明社、熊野神社が合祀された。昭和5年(1930年)の牛島大火では里宮の旧社殿が焼失し、その後再建が進められた。昭和55年(1980年)には現在の里宮社殿が建立され、平成16年(2004年)には本宮鎮座1200年と里宮鎮座400年を記念して本宮社殿が全面改築された。平成27年(2015年)には参道や手水舎が整備され、霊水の井戸も復元されている。
本宮社殿は本殿・幣殿・拝殿を連結した権現造で、本殿は神明造・銅板葺である。里宮社殿は独立した本殿を設けず、幣殿と拝殿を一体とした構造となっている。境内には三皇稲荷神社や三皇大神碑などが残る。
寒中に奉納される三皇熊野神社の獅子舞は、令和3年(2021年)に秋田市無形民俗文化財へ指定された。三皇祭の神輿渡御は明治29年(1896年)に始まり、現在は7月第2日曜日を本祭として執り行われている。平成10年(1998年)に新調された総欅造の神輿が、本宮と里宮の間を渡御する。
  • 村社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 三皇稲荷神社
祭神不明
境内社 天神社
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月1日
獅子舞神事 寒の入り(1月6日頃)から約10日間
どんど祭・節分祭 2月3日前の日曜日
干支厄除祭 2月最終日曜日
祈年祭(春祭) 3月28日
勧学祭 3月下旬
例祭 7月11日
三皇祭 7月第2土、日曜日
夏越大祓 7月31日
観月祭 十五夜(9月下旬~10月上旬頃)
新嘗祭(秋祭) 11月28日
年越祭・師走大祓 12月31日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://sankoukumano.sakura.ne.jp/
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/