有名度
十両井内神社
いないじんじゃ
秋田県南秋田郡井川町井内字向田32
秋田県南秋田郡井川町井内字向田32

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 子供
- 安全
井内神社には
「健康系」「仕事系」「子供系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 延命長寿 病気除け 諸産業守護 海上安全 子授け・子守り 豊水祈願
御祭神
天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
豊受姫之神 とようけひめのかみ
佐田彦神 さたひこのかみ
大山津見之神 おおやまつみのかみ
久々能知神 くくのちのかみ
水分之神 みくまりのかみ
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
井内神社は秋田県南秋田郡井川町に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、豊受姫之神、佐田彦神、大山津見之神、久々能知神、水分之神の6柱をまつる。
嘉永4年(1851)、井内字杉ヶ崎に旧白旗神社の社殿が建立された。大正6年(1917)11月には、字向田に鎮座していた無格社神明社、字屋布合の無格社相染神社、字上野の無格社庚申神社、字小田ノ沢の無格社大山津見神社を合祀した。さらに大正12年(1923)8月には、字菅生沢の無格社行ヒ神社を合祀し、各地に祀られていた神々を合わせ祀った。
旧社地は境内が狭いうえ、水害を受ける危険もあったため、大正14年(1925)5月、旧神明社跡にあたる現在地へ移転した。この移転に伴って井内神社として新たに社殿を建立し、祭祀を整えた。
昭和10年(1935)2月19日、社内の灯明から出火し、社殿は全焼した。翌昭和11年(1936)8月に再建工事へ着手し、昭和12年(1937)1月に現在の社殿が完成した。その後も地域の人々によって祭祀が受け継がれている。境内には山神社、稲荷社、薬師社が鎮座し、例祭は毎年5月5日に斎行されている。
嘉永4年(1851)、井内字杉ヶ崎に旧白旗神社の社殿が建立された。大正6年(1917)11月には、字向田に鎮座していた無格社神明社、字屋布合の無格社相染神社、字上野の無格社庚申神社、字小田ノ沢の無格社大山津見神社を合祀した。さらに大正12年(1923)8月には、字菅生沢の無格社行ヒ神社を合祀し、各地に祀られていた神々を合わせ祀った。
旧社地は境内が狭いうえ、水害を受ける危険もあったため、大正14年(1925)5月、旧神明社跡にあたる現在地へ移転した。この移転に伴って井内神社として新たに社殿を建立し、祭祀を整えた。
昭和10年(1935)2月19日、社内の灯明から出火し、社殿は全焼した。翌昭和11年(1936)8月に再建工事へ着手し、昭和12年(1937)1月に現在の社殿が完成した。その後も地域の人々によって祭祀が受け継がれている。境内には山神社、稲荷社、薬師社が鎮座し、例祭は毎年5月5日に斎行されている。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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