厚真神社 - 神社ファン

有名度

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厚真神社

あつまじんじゃ

北海道勇払郡厚真町新町75番地1

北海道勇払郡厚真町新町75番地1

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
  • 勝負
厚真神社には

「仕事系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利 火難除け 郷土守護 陶器・金属業守護

御祭神

天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
八幡大神 やはたのおおかみ
豊受姫大神 とようけひめのおおかみ
火之迦具土大神 ひのかぐつちのおおかみ
大国魂大神 おおくにたまのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「八幡系」 「愛宕・秋葉系

です。
他に 「出雲・オオナムチ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

厚真神社は北海道勇払郡厚真町に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、八幡大神、豊受姫大神、火之迦具土大神、大国魂大神の5柱をまつる。
明治26年(1893年)、富山県出身の幅田九郎兵衛ら入植者が当地を開拓し、明治28年(1895年)八幡神社を建立したのが起源である。明治33年に現在地へ移転、明治38年(1905年)には主祭神を天照皇大神として無格社「厚真神社」を創立した。その後、明治43年秋葉神社、豊受姫大神(大正12年・昭和17年)、大国魂大神(昭和50年)などを合祀。大正2年(1913年)本殿流造を造営、大正11年(1922年)村社昇格・幣帛供進指定。戦後は宗教法人化し、昭和50~53年に社殿・社務所など整備、創立80~110周年記念事業を実施。
2018年の北海道胆振東部地震で被災したが、奉賛会設立のもと2022年(令和4年)5月に復旧工事が完了した。エゾフクロウが棲む神社としても有名で御朱印のモチーフにもなっている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 稲荷神社
祭神不明

例祭

歳旦祭:1月1日 
どんど焼き:1月15日 
鎮火祭:1月29日 
節分厄除祭:2月(節分) 
紀元祭:2月11日 
祈年祭(春季大祭・農機具安全祈願祭):4月16日 
夏越大祓式:6月30日 
秋季例大祭 宵宮祭:9月15日 
秋季例大祭(神幸式):9月16日 
秋葉講社祭:11月16日 
新嘗祭(農機具感謝祭):11月23日 
師走大祓式・除夜祭:12月31日 

文化財

情報募集

建築

本殿 神明造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://atsumajinjya.jimdo.com/
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/