琴平神社 北海道 - 神社ファン

有名度

前頭

琴平神社

ことひらじんじゃ

北海道古平郡古平町大字新地町86番地

北海道古平郡古平町大字新地町86番地

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
琴平神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

漁業守護 航海守護 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

金毘羅系

です。
他に 「えびす系」 「稲荷系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

琴平神社は北海道古平郡古平町に鎮座する神社。御祭神は大物主神、崇徳天皇、八重事代主神、保食神の4柱をまつる。大物主神、崇徳天皇が昔からお祀りしている祭神である。
社格は旧郷社。
琴平神社の起源は慶応元年(1865年)に当時の箱館奉行所に願い出て、丸山山麓に社地の提供を受け、翌年には、京都から大物主神の御神体を迎え入れ、同年6月に現在の御祭神を正式にお祀りした。この際、崇徳天皇の御霊もあわせて祀られている。仮の社殿は慶応3年(1867年)に建立され、その後、明治4年に神明造の本殿と拝殿が完成。明治8年には郷社に昇格し、地域の守り神としての地位を確立した。明治39年には、政府から神饌幣帛料供進神社に指定され、格式ある神社として認められた。昭和24年(1949年)の古平町西部大火により御神体を除き社殿を焼失。昭和25年(1950年)に氏子と篤志家の尽力により再建され遷座祭を斎行した。昭和35年(1960年)、旧社地を貫く国道建設に伴い現地へ移転し、昭和36年(1961年)には幣殿・拝殿を新設し再び遷座祭が執り行われた
恵比須神社(事代主命・保食神)を平成11年(1999年)7月、稲倉石神社(金山彦神・金山姫神・大山祇神)を昭和60年(1985年)6月に合祀している。
例祭(7月10日~11日)には天狗(猿田彦)先導の神輿渡御行列が古平町内を巡行し、祭儀の最後には火渡りを行う。火柱の中を猿田彦、獅子舞、神輿が進む勇壮な光景は圧巻で、町の無形民俗文化財にも指定されている。
  • 郷社
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神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

例大祭 7月10日

文化財

琴平神社祭典神輿渡御行列
古平町 指定文化財
その他 平成12年12月8日
吉田一穂詩碑「鎮魂歌」
古平町 指定文化財
その他 平成12年12月8日

建築

本殿 神明造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%B4%E5%B9%B3%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%8F%A4%E5%B9%B3%E7%94%BA)
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/