市来神社 - 神社ファン

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市来神社

いちきじんじゃ

鹿児島県いちき串木野市湊町3-248

😞 🙁 😐 🙂 😄

鹿児島県いちき串木野市湊町3-248

かんたんご利益

  • 健康
  • 学業
  • 安全
市来神社には

「健康系」「学業・技芸系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全 受験合格 学問成就

御祭神

伊奘諾尊 いざなぎのおおかみ
事解男尊 はやたまのおのかみ
速玉男尊 ことさかのおのかみ
菅原道真公 すがわらみちざねこう
八咫烏 やたがらす
歳徳大神 としとくのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「熊野系」 「天満・天神系」

です。
他に 「年神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

市来神社は鹿児島県いちき串木野市に鎮座する神社。御祭神は伊奘諾尊、事解男尊、速玉男尊、菅原道真公、八咫烏、歳徳大神の6柱をまつる。
市来神社の創建年代は詳らかでない。現在の市来神社は、昭和16年に熊野権現神社と菅原神社を合併合祀し、改称して成立した神社である。
熊野権現神社は、紀伊国の熊野三山に祀られる熊野三所権現の祭神、伊邪那岐大神、事解之男神、速玉之男神を鎌倉時代に勧請した神社である。古くから市来地域は、シラス台地によって清らかな地下水が湧き出る土地であり、市来神社の御神木の根元からは市来随一といわれる名水が湧き出していた。この水に関わる信仰から、当時の氏子たちは熊野権現神社を市来大権現として祀った。
菅原神社は、菅原道真公に関わる伝承をもつ神社である。大宰府府官であった大蔵春実と、大宰権帥であった菅原道真公が、薩摩国市来院を視察に訪れたことに由来すると伝わる。大蔵春実は大蔵氏の一族で、以後その子孫は九州各地に広がり、市来氏も大蔵党一族の流れを汲むとされる。延喜3年、903年2月25日に菅原道真公が太宰府で没すると、市来氏族は鎮魂のため、道真公を祀る社殿である市来湊天満宮を建立した。
鎌倉時代、市来地域を治めた市来氏家は蹴鞠の名手として伝えられる。現在の市来神社では、熊野信仰とゆかりの深い八咫烏を祭神の一柱として祀り、市来氏家の伝承にちなみ、日本サッカー協会のシンボルでもある八咫烏をあしらった守りを授与している。サッカー関係者や競技の上達を願う参拝者も訪れる。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://ichikishrine.web.fc2.com/index.html
鹿児島県神社庁
https://www.kagojinjacho.or.jp/