扇森稲荷神社 - 神社ファン

有名度

前頭

扇森稲荷神社

おうぎもりいなりじんじゃ

大分県竹田市大字拝田原811

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大分県竹田市大字拝田原811

拝殿

Yasu(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

扇森稲荷神社以外にも こうとう様 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 厄除
扇森稲荷神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

生命を守る 五穀食物を守る 商売繁盛 幸福 漁業繁栄 合格に向けた学業を成す勤勉努力を守る 農業を守る

御祭神

主祭神

保食大神 うけもちのおおかみ

主祭神

猿田彦神 さるたひこのみこと

主祭神

大宮女命 おおみやのめのみこと

合祀神

菅原神 すがわらのかみ

合祀神

高龗神 たかおかみのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
他に 「天満・天神系」 「おかみ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

扇森稲荷神社は大分県竹田市に鎮座する神社。御祭神は保食大神、猿田彦神、大宮女命、菅原神、高龗神の5柱をまつる。
社格は旧村社。
扇森稲荷神社は、旧豊後国直入郡桜瀬村、のちの拝田原村桜瀬に鎮座する。社地周辺には狐頭原の地名が伝わり、岡藩士が白狐の頭を埋めたという伝承が残されている。
元和2年(1616)、岡藩主・中川久盛が伏見稲荷大神の御神霊を勧請して創建したと伝えられる。社伝では、中川久盛が江戸へ向かう途中、箱根で神助を受けて危難を逃れたことから、岡城へ帰国後に社殿を建立したとされる。
天保年間(1830~1843)には、岡藩第12代藩主・中川久昭にまつわる伝承が伝えられている。江戸屋敷に滞在していた久昭の夢枕に神霊が現れ、翌日の登城に注意するよう告げた。神霊は自らを「稲荷狐頭源大夫」と名乗ったという。久昭が近臣の辻平馬を呼んだところ、辻も同様の夢告を受けていたと伝わる。翌日、久昭は登城の途中で怪漢に襲われたものの難を逃れ、無事に帰還した。
その後、久昭は神恩に報いるため社殿を造営し、社号を扇森稲荷神社と定めた。神霊が稲荷狐頭源大夫と名乗ったことから、藩主や藩士の間では「狐頭様(こうとうさま)」と呼ばれるようになり、現在も親しまれている。
社殿は万延元年(1860)に造営されたが、明治16年(1883)4月の大火によって焼失した。明治18年(1885)5月に再建され、昭和34年(1959)には中殿と拝殿が新たに造営された。
境内の参道入口には高さ17mの朱塗りの大鳥居が建ち、竹田市玉来方面からも望むことができる。石段の先に社殿が建ち並び、稲荷神社らしい景観を形成している。
年間を通じてさまざまな祭礼が執り行われ、1月の新年祭、旧暦2月初午の初午祭、10月の秋季大祭、11月の七五三祭、12月の冬季小祭が続けられている。なかでも初午祭は多くの参拝者でにぎわう祭礼として知られる。
  • 村社
  • 日本十大稲荷
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

奥宮 奥宮
祭神不明

例祭

新年祭 正月三が日~4日まで
初午大祭 旧暦の2月初めの午の日
秋季大祭 10月第1日曜日
七五三祈願祭 11月吉日
冬期小祭 12月吉日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://扇森稲荷神社.net/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%87%E6%A3%AE%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE