八坂神社 長崎市 - 神社ファン

有名度

前頭

八坂神社

やさかじんじゃ

長崎県長崎市鍛冶屋町8−53

長崎県長崎市鍛冶屋町8−53

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
八坂神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除清祓 賀寿清祓 家内安全 病気平癒 縁結び 安産祈願 岩田帯清祓 健康祈願 合格祈願 商売繁盛 国土開発 交通安全 海上安全

御祭神

素戔嗚尊 すさのおのみこと
奇稲田姫命 くしなだひめのみこと
八幡大神 やはたのおおかみ
大山咋大神 おおやまくいのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系」 「八幡系」 「日吉・山王系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八坂神社は長崎県長崎市に鎮座する神社。御祭神は素戔嗚尊、奇稲田姫命、八幡大神、大山咋大神の4柱をまつる。
八坂神社の起源は、長崎市今篭町にあった樹齢数百年の老木の下に祀られた小石祠にある。小祠は天王社と称され、地域の人々の崇敬を集めていた。1626年には長崎奉行の許しを受けて京都祇園社の御神霊が合祀され、祇園宮延寿院と称するようになった。境内に建つ三百年祭記念碑は1920年に建立されている。
1638年、参拝者の増加や町の発展に伴い、現在の社地へ遷宮された。1667年には東叡山寛永寺の末寺となり、天台宗寶珠山現應寺を称した。1702年には悪疫退散を祈る神事が行われ、神輿が市内を巡幸した記録が残る。
1766年、西古川町から出火した大火により正殿や拝殿などが焼失したが、1773年に市中の寄進によって再建された。この際、社地の造成も行われ、現在の境内の基礎が整えられた。
1868年、神仏分離に伴い九州鎮撫総督の澤宣嘉によって八坂神社と改称され、同年には復古祭典が執り行われた。1879年には社殿が改築され、1907年には神門が改築された。境内には1888年建立の八坂神社記碑があり、祇園宮時代から八坂神社への改称に至るまでの沿革が刻まれている。
例大祭は4月7日に行われ、鎮花祭とも称される。また、7月下旬の祇園祭は長崎を代表する祭礼の一つであり、現在まで受け継がれている。境内には櫻姫美人稲荷が祀られ、高平町に伝わる狐の説話が残されている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 櫻姫美人稲荷社
祭神不明

例祭

歳旦祭 元旦
節分祭(古神札御焚上、豆撒) 2月節分の日
祈年祭 2月17日
長崎くんち小屋入 6月1日
大祓式 6月30日
諏訪神事くんち奉納 10月8日(くんち中日)
七五三 11月
秋祭 11月23日
大祓式、除夜祭 12月31日
月次小祭 毎月1日・15日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://yasaka-jinjya.net/