三輪神社 平戸市 - 神社ファン

有名度

前頭

三輪神社

みわじんじゃ

長崎県平戸市紐差町1614番

😞 🙁 😐 🙂 😄

長崎県平戸市紐差町1614番

社殿内

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 家庭
三輪神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

病気平癒 酒造 縁結び 家内安全 諸々

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「大神系」

です。
他に 「不明(1柱)」 「春日系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

三輪神社は長崎県平戸市に鎮座する神社。御祭神は大物主命、大己貴命、天児屋根命の4柱をまつる。
社格は旧村社。
三輪神社の創建は南北朝時代の延文2年(1357)と伝えられる。大和国の三輪大明神に仕えていた神主・飛弾正が、三輪大明神の分霊を肥前国下松浦郡平戸の木ヶ津沖にある沖の島へ奉遷した。飛弾正には家来の佐々木治部と船頭の未内角内が随行し、3人は沖の島に屋敷を構えて三輪社に奉仕したと伝えられている。
その後、飛弾正は沖の島から紐指へ移り、姓を三輪氏と改めた。応安3年(1370)には紐指にも社が建立され、素戔鳴命が勧請された。以後、三輪氏は三輪社の社家として代々神事を担った。
文禄年間(1592~1596)の朝鮮出兵では、神主の三輪三右衛門が平戸藩主・松浦鎮信の出兵に従軍し、戦勝を祈願したと伝えられる。寛永2年(1625)には藩主から社領2石が与えられた。
江戸時代には三輪甚太夫が家督を継ぎ、下松浦郡宝亀村に猿田彦神社を勧請した。弟の三輪庄太夫は根獅子村へ分家し、若宮大明神を創建したと伝えられる。また、三輪甚太夫の子・九太夫は、平戸藩でキリシタンの調査などを担当した類別方改役を務めた。
三輪神社が鎮座する沖の島は、木ヶ津湾内にある面積約1ha、海抜約10mの小島である。干潮時には北岸が平戸島とつながり、満潮時には海によって隔てられる。島の中央に三輪神社が鎮座し、周囲は常緑樹の樹叢に覆われている。
島の樹林は「平戸の沖の島樹叢」として1976年2月24日に長崎県の天然記念物に指定された。スダジイ、ヤマモガシ、ホルトノキ、ヤマモモ、モッコク、ヒメユズリハなどが生育し、低地の照葉樹林が原生状態に近い形で残されている。
例祭は10月19日・20日で、秋季大祭は10月20日に行われる。このほか、1月7日の新年祭、2月16日の祈年祭、11月初酉日の酉ノ日祭、11月22日の新嘗祭が行われている。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

例祭:10月19日・20日 
秋季大祭:10月20日 
新年祭:1月7日 
祈年祭:2月16日 
酉ノ日祭:11月初酉の日 
新嘗祭:11月22日 

文化財

平戸の沖の島樹叢
県 天然記念物
天然記念物 1976-02-24

建築

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神紋

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