湊疫神宮 - 神社ファン

有名度

前頭

湊疫神宮

みなとやくじんぐう

佐賀県唐津市湊町950

佐賀県唐津市湊町950

かんたんご利益

  • 健康
  • 厄除
湊疫神宮には

「健康系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

疫病を祓う神 厄を祓う神

御祭神

須佐之男命 すさのおのみこと
稲田姫 いなだひめ
大己貴命 おおなむちのみこと
少彦名命 すくなひこなのみこと
事代主命 ことしろぬしのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系

です。
他に 「出雲・オオナムチ系」 「少彦名系」 「えびす系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

湊疫神宮は佐賀県唐津市に鎮座する神社。御祭神は須佐之男命、稲田姫、大己貴命、少彦名命、事代主命の5柱をまつる。
湊疫神宮の由緒では、神功皇后が三韓出兵の際、多数の軍船を率いて当時の鰐の里に立ち寄ったと伝える。玄界灘が荒れて渡航できなかったため、神功皇后は榊を立てて天神地祇を招き、安全を祈願した。さらに榊を焼き、その灰を振って禊を行ったところ海が凪ぎ、無事に渡航を果たしたという。
その後、この地で疫病が流行した際、村人たちは病の平癒を願って祭りを行った。以来、疫病除けや厄除けの神として崇敬を集めるようになり、現在も「やくじんさん」の名で親しまれている。なお、湊の地名は、古く鰐の浦と呼ばれたこの地を神功皇后が良港と称えたことから湊と呼ばれるようになったと伝えられている。
祭礼では、旧正月15日の灰振り祭、旧6月15日の祇園祭、旧6月29日の夏越祭などが受け継がれている。灰振り祭は毎年2月11日に行われ、厄年の男性らが参拝者に灰を振りかけて無病息災を祈願する神事である。
境内には唐津市指定重要文化財の肥前鳥居と狛犬が残されている。いずれも慶長2年(1597年)の建立と伝わる石造文化財で、昭和48年11月24日に唐津市指定重要文化財に指定された。肥前鳥居は玄武岩製で柱が二本継となり、狛犬も同じく玄武岩で造られている。
また、拝殿天井には幕末から明治期にかけて活躍した画家・長谷川雪塘による66枚の絵馬が奉納されている。五穀豊穣や家内安全、商売繁盛などを願って奉納されたもので、現在も社殿内に伝えられている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 神社名不明
祭神不明

例祭

灰振り祭り 2月11日

文化財

湊八坂神社の肥前鳥居と狛犬
唐津市 重要文化財
文化財種別不明 文化財指定日不明

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://minatoyakujin.info/
唐津市
https://www.city.karatsu.lg.jp/kyoiku/kyoiku/inkai/bunkazai/index.html