大牟田神社 - 神社ファン

有名度

前頭

大牟田神社

おおむたじんじゃ

福岡県大牟田市本町一丁目2番の22

😞 🙁 😐 🙂 😄

福岡県大牟田市本町一丁目2番の22

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
  • 勝負
大牟田神社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

必勝祈願 五穀豊穣 国家守護 災難除け 疫病除け

御祭神

武御雷神 たけみかづちのかみ
毘沙門天 びしゃもんてん
素盞嗚尊 すさのおのみこと
奇稲田姫 くしいなだひめ
手置帆負神 たおきほういのかみ
彦狭知神 ひこさしりのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「鹿島系」 「祇園・須佐系」 「不明(2柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大牟田神社は福岡県大牟田市に鎮座する神社。御祭神は武御雷神、毘沙門天、素盞嗚尊、奇稲田姫、手置帆負神、彦狭知神の6柱をまつる。
大牟田神社の創立は、後奈良天皇の御代にあたる天文7年(1538年)3月15日と伝えられている。当時、庄屋の古賀与五郎ら村人たちが漁猟から帰る途中、水上に浮かぶ御神体を発見した。御神体は甲冑をまとい、左手に水の玉、右手に邪を払う棒を持つ姿であったと伝えられる。古老はこれを毘沙門天であると語り、村人たちは観音堂の傍らに鎮守神として祀った。
その後、大牟田村では火災が相次いだと伝えられ、御神体が水の玉を捧げる姿であったことから、火の神としても崇敬を受けるようになった。あわせて大牟田の氏神、鎮守神として信仰を集めた。
寛永年間(1624年~1644年)には、京都の八坂神社から素盞嗚尊と奇稲田姫が勧請され、境内に祀られた。明治時代の神仏分離に際しては、鹿島神宮の祭神である武御雷神が勧請された。さらに昭和2年(1927年)には、三池郡玉川村の山浦神社から手置帆負神と彦狭知神が合祀された。
大牟田神社では、大牟田を代表する祭礼である大蛇山祇園祭が行われる。祇園祭前夜祭は毎年7月第4土曜日、当日祭は7月第4日曜日に執り行われ、早朝の入魂式の後、大蛇山が町内を巡行する。
境内には大蛇山の常設展示庫があり、平成8年(1996年)7月に完成した。祭礼期間以外でも大蛇山を見学できる施設として利用されている。
年間を通じて、1月1日の歳旦祭、6月30日の夏越大祓祭、10月第4日曜日の秋季大祭、12月22日の猿田彦大神例祭などの祭事が執り行われている。
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://omuta-jinja.or.jp/