金富神社 - 神社ファン

有名度

前頭

金富神社

きんとみじんじゃ

福岡県築上郡築上町大字湊392−2

😞 🙁 😐 🙂 😄

福岡県築上郡築上町大字湊392−2

拝殿

Ginger55(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
金富神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「おかみ系」 「浅間・サクヤビメ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

金富神社は福岡県築上郡築上町に鎮座する神社。御祭神は仲哀天皇、応神天皇、神功皇后、高龗神、木花咲夜姫命の5柱をまつる。
社格は旧郷社。
金富神社は、古くは「やはた」「やばた」と呼ばれ、矢幡八幡宮や湊八幡宮の名でも知られていた。明治時代に入り、現在の金富神社へと改称された。
創建は神亀元年(724年)と伝えられる。宇佐に八幡神を祀る神殿を造営する際、神託によって当地で斧立神事が行われ、仲哀天皇、応神天皇、神功皇后の3柱を勧請して創建されたとされる。
金富神社は、宇佐八幡宮の元宮、あるいは原始八幡神顕現の霊地とする伝承を伝える。築上町の資料では、「ヤハタノカミ」の国魂を祀る古代宮址の神社とされ、宇佐八幡宮の元宮として紹介されている。
天平3年(731年)に宇佐神宮へ官幣が奉献されるようになって以降、その官幣を金富神社で仮宿奉安する慣例があったと伝えられる。社家は矢幡氏が務めた。
本殿は八幡造で、例祭は毎年5月17日と18日に行われる。旧暦2月初卯の日には初卯祭が執り行われる。また、神幸祭では田楽や田植祭が奉納され、祭りで授けられたシデを田や家にまつり、豊作を祈願する習わしが伝えられている。
境内に伝わる湊金富神楽は国指定重要無形民俗文化財である。明治19年(1886年)の「築城郡内神社兼神楽方名簿」にも「湊神楽」の名が見え、一時中断した後、平成元年(1989年)に復興された。現在も5月の例祭や元旦に奉納され、式神楽と特殊神楽が受け継がれている。
  • 郷社
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

本殿 八幡造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AF%8C%E7%A5%9E%E7%A4%BE