有名度
前頭櫻井神社
さくらいじんじゃ
福岡県糸島市志摩桜井4227番
福岡県糸島市志摩桜井4227番

Takometer33(wikipedia CC 表示-継承 4.0)
かんたんご利益
- 厄除
櫻井神社には
「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
厄災を司る 祓い清めを司る
御祭神
主祭神
神直日神 かむなおひのかみ
主祭神
大直日神 おおなおひのかみ
主祭神
八十枉津日神 やそまがつひのかみ
配神
島岡大明神 しまおかだいみょうじん
配神
八所産土大神 やところうぶすなおおかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(3柱)」
です。他に 「不明(2柱)」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
櫻井神社は福岡県糸島市に鎮座する神社。御祭神は神直日神、大直日神、八十枉津日神、島岡大明神、八所産土大神の5柱をまつる。
社格は旧県社。
櫻井神社の由緒は、慶長15年(1610年)6月の出来事に伝えられている。6月1日から2日の暁にかけて大雷雨が起こり、その際に岩戸神窟が開いたとされる。神窟には神霊が顕現したと伝えられ、その後、人々の間で霊験が語られるようになった。
この話を聞いた福岡藩2代藩主黒田忠之は、家臣を2度にわたって当地へ遣わした。家臣が神意をうかがったところ御験があったとされ、黒田忠之はこれを受けて崇敬を深めた。
寛永2年(1625年)、黒田忠之は岩戸神窟の西南に位置する光寿山に櫻井大神宮を造営した。櫻井大神宮には伊勢神宮の内宮と外宮の分霊が奉じられた。
さらに寛永9年(1632年)、黒田忠之は現在の櫻井神社の社殿を創建した。本殿はこの年の建立とされ、岩戸神窟を背後に置き、その前方に本殿、拝殿、楼門を配する社殿構成が整えられた。創建当初は与止姫大明神、あるいは岩戸宮とも呼ばれていた。
明治2年(1869年)には、桜井村に鎮座していた八ヶ所の氏神が合祀され、社名を櫻井神社へ改めた。現在祀られている八所産土大神は、この合祀に関わる神々である。櫻井神社は、江戸初期に黒田忠之によって整えられた社殿と、明治期の合祀を経て現在に至っている。
櫻井神社の本殿は三間社流造、檜皮葺の建築で、寛永9年(1632年)に建立された。境内には古墳の上に覆屋を設けた岩戸宮があり、その前方に本殿、拝殿、楼門が並んでいる。本殿には組物や蟇股彫刻が施され、極彩色の装飾を見ることができる。
本殿、拝殿、楼門は令和5年(2023年)9月25日に国の重要文化財に指定された。本殿には棟札7枚が附指定され、絵図1枚も附として指定されている。また、境内の石橋は福岡県指定有形文化財、桜井二見ヶ浦は福岡県指定名勝となっている。
年間を通じてさまざまな祭事が執り行われており、1月1日の元旦・新年祭、1月1日から3日の正月岩戸開き、1月10日の初春祭、4月3日の大神宮祭、4月下旬から5月上旬の大しめ縄掛祭、7月2日の岩戸開き神事・例大祭、7月30日の夏越祭、10月18日の新嘗祭などが伝えられている。
社格は旧県社。
櫻井神社の由緒は、慶長15年(1610年)6月の出来事に伝えられている。6月1日から2日の暁にかけて大雷雨が起こり、その際に岩戸神窟が開いたとされる。神窟には神霊が顕現したと伝えられ、その後、人々の間で霊験が語られるようになった。
この話を聞いた福岡藩2代藩主黒田忠之は、家臣を2度にわたって当地へ遣わした。家臣が神意をうかがったところ御験があったとされ、黒田忠之はこれを受けて崇敬を深めた。
寛永2年(1625年)、黒田忠之は岩戸神窟の西南に位置する光寿山に櫻井大神宮を造営した。櫻井大神宮には伊勢神宮の内宮と外宮の分霊が奉じられた。
さらに寛永9年(1632年)、黒田忠之は現在の櫻井神社の社殿を創建した。本殿はこの年の建立とされ、岩戸神窟を背後に置き、その前方に本殿、拝殿、楼門を配する社殿構成が整えられた。創建当初は与止姫大明神、あるいは岩戸宮とも呼ばれていた。
明治2年(1869年)には、桜井村に鎮座していた八ヶ所の氏神が合祀され、社名を櫻井神社へ改めた。現在祀られている八所産土大神は、この合祀に関わる神々である。櫻井神社は、江戸初期に黒田忠之によって整えられた社殿と、明治期の合祀を経て現在に至っている。
櫻井神社の本殿は三間社流造、檜皮葺の建築で、寛永9年(1632年)に建立された。境内には古墳の上に覆屋を設けた岩戸宮があり、その前方に本殿、拝殿、楼門が並んでいる。本殿には組物や蟇股彫刻が施され、極彩色の装飾を見ることができる。
本殿、拝殿、楼門は令和5年(2023年)9月25日に国の重要文化財に指定された。本殿には棟札7枚が附指定され、絵図1枚も附として指定されている。また、境内の石橋は福岡県指定有形文化財、桜井二見ヶ浦は福岡県指定名勝となっている。
年間を通じてさまざまな祭事が執り行われており、1月1日の元旦・新年祭、1月1日から3日の正月岩戸開き、1月10日の初春祭、4月3日の大神宮祭、4月下旬から5月上旬の大しめ縄掛祭、7月2日の岩戸開き神事・例大祭、7月30日の夏越祭、10月18日の新嘗祭などが伝えられている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
末社 桜井猿田彦神社
祭神不明境内社 塞の神
祭神不明境内社 八神殿・須賀神社
祭神不明境内社 日子・楠神社
祭神不明境内社 春日神社
祭神不明境内社 岩戸宮
祭神不明境内社 八幡宮
祭神不明末社 金刀比羅神社
祭神不明境外社 宇良宮
伊弉諾命いざなぎのみこと
伊弉冉命いざなみのみこと
例祭
月次祭 毎月1日・15日
元旦・新年祭 1月1日
正月岩戸開き 1月1日・2日・3日
初春祭 1月10日
女子厄除祭 3月3日
大神宮祭 4月3日
大しめ縄掛祭 4月下旬~5月上旬の大潮の日曜日
岩戸開き神事 7月2日
例大祭 7月2日
千度潮井祭 7月18日
夏越祭 7月30日
新嘗祭 10月18日
七五三祭 11月15日
元旦・新年祭 1月1日
正月岩戸開き 1月1日・2日・3日
初春祭 1月10日
女子厄除祭 3月3日
大神宮祭 4月3日
大しめ縄掛祭 4月下旬~5月上旬の大潮の日曜日
岩戸開き神事 7月2日
例大祭 7月2日
千度潮井祭 7月18日
夏越祭 7月30日
新嘗祭 10月18日
七五三祭 11月15日
文化財
桜井神社本殿・拝殿・楼門
福岡県 有形文化財
建造物 昭和52年4月9日指定・平成9年7月25日追加指定
建造物 昭和52年4月9日指定・平成9年7月25日追加指定
桜井神社石橋
福岡県 有形文化財
建造物 平成15年2月5日指定
建造物 平成15年2月5日指定
桜井二見ヶ浦
福岡県 名勝
文化財種別不明 昭和43年2月3日指定
文化財種別不明 昭和43年2月3日指定
建築
本殿 流造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://sakuraijinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E4%BA%95%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%B3%B8%E5%B3%B6%E5%B8%82)
福岡県
https://www.fukuoka-bunkazai.jp/
http://sakuraijinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E4%BA%95%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%B3%B8%E5%B3%B6%E5%B8%82)
福岡県
https://www.fukuoka-bunkazai.jp/
