黒田忠之
くろだただゆき
- 歴史的人物
- 男神・男性

祭神ランキング1527位
- 藩主(福岡藩)
江戸 [1602年~1654年]
黒田忠之とは?
黒田忠之《くろだ ただゆき》は、江戸時代前期の大名である。初代福岡藩主・黒田長政の長男として生まれ、父の跡を継いで筑前国福岡藩の第2代藩主となった。藩政の基盤整備を進める一方で、家臣との対立や黒田騒動などの混乱が生じ、寛永9年(1632年)に隠居を命じられた。その後は東蓮寺で余生を送り、正保元年(1644年)に死去した。 黒田忠之は、福岡県糸島市志摩桜井の櫻井神社に、島岡大明神としてまつられている。
ご神徳
ご神徳は不明です。
祀られている主な神社
櫻井神社
(福岡県糸島市志摩桜井4227番)
