久礼八幡宮 - 神社ファン

有名度

前頭

久礼八幡宮

くれはちまんぐう

高知県高岡郡中土佐町久礼6515

高知県高岡郡中土佐町久礼6515

鳥居と拝殿

As6022014(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 安全
久礼八幡宮には

「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

海の守護神

御祭神

応神天皇 おうじんてんのう
神功皇后 じんぐうこうごう
比賣大神 ひめおおかみ
瑞津姫神 たぎつひめのかみ
田心姫神 たごりひめのかみ
市杵島姫神 いちきしまひめのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

久礼八幡宮は高知県高岡郡中土佐町に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、神功皇后、比賣大神、瑞津姫神、田心姫神、市杵島姫神の6柱をまつる。
社格は旧県社。
創建年代の詳細は確認できない。伝承では、中世に久礼を治めた佐竹氏が勧請したとされる。また、久礼八幡宮には、祭神が正面の浜へ流れ着いたという伝承も残されている。
古い由緒については、宝永4年(1707年)の宝永地震による津波で記録類を失ったため、詳細は明らかではない。ただし、神宝の鰐口には明徳3年(1392年)の銘があり、久礼城主佐竹氏と推定される内蔵助が奉納したものと伝えられている。
神社明細帳には、かつて応神天皇を祀る正八幡宮と、宗像三女神を祀る宇佐八幡宮が存在したことが記されている。宇佐八幡宮はもと上ノ加江の産土神であり、その後、佐竹氏が勧請した正八幡宮が合祀されたと伝えられている。
現在の社殿は文政8年(1825年)に再建された。本殿は春日造、銅板葺である。久礼八幡宮は太平洋に面した場所に鎮座し、久礼の町と結びつきながら祭礼を伝えてきた。
例祭は旧暦8月14日・15日に行われる。秋季例大祭では御神穀祭が営まれ、旧暦7月30日の御籠祭から、奉堂立祭、御帳開、神穀迎、御神穀祭、田植式、御神幸、奉堂休祭へと続く。14日深夜にはトウヤ宅から大松明と御神穀が出発し、明け方に神社へ奉納される。15日には神輿が浜辺の御旅所へ渡御し、竹練りや獅子舞も行われる。
久礼八幡宮の御神穀祭は、平成30年(2018年)3月8日に記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に選択され、令和8年(2026年)3月24日に重要無形民俗文化財へ指定された。
  • 県社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 春日造銅板葺

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E7%A4%BC%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE