有名度
前頭上位若宮八幡宮
わかみやはちまんぐう
高知県高知市長浜6600
高知県高知市長浜6600

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かんたんご利益
- 仕事
- 子供
- 安全
- 厄除
- 勝負
若宮八幡宮には
「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
除災招福 開運勝利 海上安全 祈雨祈晴 農業守護 安産守護
御祭神
公
誉田別命(応神天皇) ほむだわけのみこと(おうじんてんのう)
息長帯比売命(神功皇后) おきながたらしひめのみこと(じんぐうこうごう)
市杵島姫命 いちきしまひめのみこと
湍津姫命 たぎつひめのみこと
田心姫命 たごりひめのみこと
相殿
高靇神(雨の神) たかおかみのかみ(あめのかみ)
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。他に 「おかみ系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
若宮八幡宮は高知県高知市に鎮座する神社。御祭神は誉田別命(応神天皇)、息長帯比売命(神功皇后)、市杵島姫命、湍津姫命、田心姫命、高靇神(雨の神)の6柱をまつる。
社格は旧県社。
創建は文治元年(1185)12月30日と伝えられる。源頼朝は祖父・源為義の冥福と源氏の家運長久を願い、京都六条の為義邸跡にあった六條左女牛若宮に石清水八幡宮の神霊を勧請した。『吾妻鏡』文治元年12月30日条には、土佐国吾河郡の地頭職を六条若宮へ寄進したことが記されており、若宮八幡宮はこの神領を鎮護するため現在地に創建されたと伝えられている。
戦国時代には長宗我部元親の崇敬を受けた。永禄3年(1560)、22歳の元親は父・国親に従って本山氏の長浜城を攻める際、若宮八幡宮の馬場先に陣を構え、一夜にわたって戦勝を祈願した。元親はこの戦いで初陣を飾り、長浜城を攻略した。その後、若宮八幡宮を出陣祈願の社と定め、合戦に臨む際に参詣した。
元親は社殿を出蜻蛉式の建築に改めた。本殿を蜻蛉の尾に見立て、蜻蛉が飛び立つ姿を表した配置で、蜻蛉は勝虫とも呼ばれる。元親が土佐守として浦戸城に居城した時期には若宮八幡宮を西ノ宮と称し、祭儀を執り行った。
慶長5年(1600)、山内一豊が土佐国主となると、山内氏も若宮八幡宮を崇敬し、藩主祈願八社の一社とした。歴代藩主は祭典を行い、藩主の交替時には官費によって社殿を修理した。明治6年(1873)に郷社となり、昭和5年(1930)には県社へ昇格した。
境内外苑には長宗我部元親の初陣姿を表した像が建つ。春には神田祭、通称どろんこ祭りが行われる。400年以上の歴史を持つとされ、五穀豊穣と無病息災を祈願する祭りである。浴衣姿の女性が男性の顔などに泥を塗り、泥を塗られた男性は礼を述べる習わしが伝わる。現在は4月上旬の3日間に行われ、土佐の三大奇祭の一つに数えられている。
社格は旧県社。
創建は文治元年(1185)12月30日と伝えられる。源頼朝は祖父・源為義の冥福と源氏の家運長久を願い、京都六条の為義邸跡にあった六條左女牛若宮に石清水八幡宮の神霊を勧請した。『吾妻鏡』文治元年12月30日条には、土佐国吾河郡の地頭職を六条若宮へ寄進したことが記されており、若宮八幡宮はこの神領を鎮護するため現在地に創建されたと伝えられている。
戦国時代には長宗我部元親の崇敬を受けた。永禄3年(1560)、22歳の元親は父・国親に従って本山氏の長浜城を攻める際、若宮八幡宮の馬場先に陣を構え、一夜にわたって戦勝を祈願した。元親はこの戦いで初陣を飾り、長浜城を攻略した。その後、若宮八幡宮を出陣祈願の社と定め、合戦に臨む際に参詣した。
元親は社殿を出蜻蛉式の建築に改めた。本殿を蜻蛉の尾に見立て、蜻蛉が飛び立つ姿を表した配置で、蜻蛉は勝虫とも呼ばれる。元親が土佐守として浦戸城に居城した時期には若宮八幡宮を西ノ宮と称し、祭儀を執り行った。
慶長5年(1600)、山内一豊が土佐国主となると、山内氏も若宮八幡宮を崇敬し、藩主祈願八社の一社とした。歴代藩主は祭典を行い、藩主の交替時には官費によって社殿を修理した。明治6年(1873)に郷社となり、昭和5年(1930)には県社へ昇格した。
境内外苑には長宗我部元親の初陣姿を表した像が建つ。春には神田祭、通称どろんこ祭りが行われる。400年以上の歴史を持つとされ、五穀豊穣と無病息災を祈願する祭りである。浴衣姿の女性が男性の顔などに泥を塗り、泥を塗られた男性は礼を述べる習わしが伝わる。現在は4月上旬の3日間に行われ、土佐の三大奇祭の一つに数えられている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
情報募集
例祭
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文化財
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建築
本殿 三間社流造
神紋
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出典
公式サイト
http://wakamiya-kochi.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E5%AE%AE%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE_(%E9%AB%98%E7%9F%A5%E5%B8%82)
http://wakamiya-kochi.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E5%AE%AE%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE_(%E9%AB%98%E7%9F%A5%E5%B8%82)
