神峯神社 - 神社ファン

有名度

前頭

神峯神社

こうのみねじんじゃ

高知県安芸郡安田町唐浜2595番

高知県安芸郡安田町唐浜2595番

拝殿

Reggaeman(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
神峯神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業守護 海上安全

御祭神

主祭神

大山祇命 おおやまつみのみこと

配神

天照大神 あまてらすおおかみ

配神

春日大神(天児屋根命) かすがのおおかみ(あめのこやねのみこと)

配神

八幡大神(応神天皇) やはたのおおかみ(おうじんてんのう)

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「春日系」 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

神峯神社は高知県安芸郡安田町に鎮座する神社。御祭神は大山祇命、天照大神、春日大神(天児屋根命)、八幡大神(応神天皇)の4柱をまつる。
社格は旧県社
神峯神社は、高知県安芸郡安田町の神峯山中に鎮座する神社である。四国八十八箇所第27番札所・神峯寺の上方に位置し、古くから神峯寺とともに信仰を集めてきた。
神社旧記では、神峯神社を日本でも最古級の神社の一つと伝える。『神峯神社日記』には、神武天皇が東征の際、この山を神の峯として石を積み、神籬を立てて祀ったという伝承が記されている。
神峯寺は、聖武天皇の天平2年(730年)に本尊を安置し、神とともに祀ったと伝えられる寺院である。竹林山神峯寺と号する真言宗豊山派の寺院で、本尊は行基作と伝わる十一面観音である。神峯神社と神峯寺は、長く神仏習合の形で信仰されてきた。
明治初期の神仏分離令により仏教施設は廃され、神社のみが残った。その後、明治20年(1887年)に神峯寺が再興され、現在の神峯神社は神峯寺の奥の院とされている。
本殿右奥の上方には燈明巌がある。燈明巌は夜に青白く光ったと伝わる岩で、日清戦争、日露戦争、関東大震災、太平洋戦争、南海地震の前に光ったという伝承が残る。
神峯神社本殿は、高知県保護有形文化財に指定されている。指定日は昭和30年(1955年)8月19日である。本殿は枌葺三面入母屋造りで、東西南の三面に千鳥破風、正面に半唐破風を備え、本殿と拝殿を兼ねた構造となっている。
境内に立つ神峯神社の大樟は、高知県天然記念物に指定されている。指定日は昭和30年(1955年)8月19日で、安田町資料では樹高15m、幹周り6.1m、推定樹齢900年とされる。
例祭は10月28日に行われる。秋季大祭では、神輿が唐浜海岸の御旅所へ渡御し、神楽、太鼓、俄などが奉納される。境内では露店や奉納相撲大会も開かれる。
  • 県社
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神社詳細

摂末社・境内社

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文化財

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建築

本殿 入母屋造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%B3%AF%E7%A5%9E%E7%A4%BE