三嶋神社 西条市 - 神社ファン

有名度

前頭

三嶋神社

みしまじんじゃ

愛媛県西条市小松町新屋敷甲2236

愛媛県西条市小松町新屋敷甲2236

鳥居と石段

Dokudami(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
三嶋神社には

「健康系」「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

産土鎮守 郷土安泰 家内安全 五穀豊穣 商売繁昌 安産育児 厄除年賀 病気平癒

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系

です。
他に 「不明(2柱)」 「八幡系」 「愛宕・秋葉系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

三嶋神社は愛媛県西条市に鎮座する神社。御祭神は大山祇大神、高龗大神、雷大神、十六王子神、誉田別大神、軻遇突智神、小松藩主歴代祖霊の7柱をまつる。
社格は旧郷社。
三嶋神社の創建は、和銅5年(712年)と伝えられる。元明天皇の勅命により、国司の河野伊予守越智宿禰玉興と玉澄が、井出郷の総鎮守として大山祇大神を勧請したとされる。別伝では、聖武天皇の天平年間(729年〜749年)に河野益雄が勧請したとも伝わる。
井出郷は現在の小松地域の古名とされ、三嶋神社はこの地の総鎮守として社殿が建立されたと伝えられている。後に井河神が合祀された。
寛永15年(1638年)、小松藩初代藩主の一柳直頼が本殿を再建した。以後も小松藩歴代藩主の崇敬を受け、社殿の修復などが行われた。3代藩主一柳直卿は、扁額「三島宮」と石碑「三島新宮」を奉納している。
嘉永7年(1854年)、三嶋神社は新宮原から現在の舟山へ遷座した。この際、舟山頂上に祀られていた船山八幡宮が合祀された。遷座に伴う造成では、舟山古墳から石棺、人骨、武具、勾玉、管玉などの副葬品が出土し、勾玉と管玉は後に東京国立博物館へ納められた。
現在の三嶋神社は、舟山古墳の東側に鎮座している。社殿は嘉永7年(1854年)の遷座時に移築されたものである。
船山古墳群は、昭和37年(1962年)11月1日に愛媛県指定史跡となった。また、一柳直卿奉納の扁額「三島宮」と石碑「三島新宮」は、平成9年(1997年)3月に西条市指定有形文化財に指定されている。
祭事では、4月10日に春季例祭、7月20日に夏越祭、10月16日・17日に例大祭が行われる。10月17日の秋祭では、だんじり十数台が境内で練りを奉納する。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%B6%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E8%A5%BF%E6%9D%A1%E5%B8%82)
愛媛県神社庁
http://ehime-jinjacho.jp/