木熊野神社 香川県善通寺市中村町字宮東 - 神社ファン

有名度

前頭

木熊野神社

きのくまじんじゃ

香川県善通寺市中村町字宮東137番

香川県善通寺市中村町字宮東137番

拝殿

Ujigis(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
木熊野神社には

「健康系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
他に 「えびす系」 「宗像・厳島系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

木熊野神社は香川県善通寺市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那美命、速玉男命、事解男命、事代主命、市杵島姫命の5柱をまつる。
社格は旧郷社。
木熊野神社の創建年代は確認できない。社伝では、空海が熊野十二社権現を勧請したと伝えられている。別資料では、空海の遠祖である大伴氏が勧請したとも伝わる。『全讃史』には「熊野十二所権現」、『西讃府志』には「熊野十二社権現」と記されている。
天喜4年(1056年)12月の東寺文書「善通寺所司解」には「証誠大行事」の記載がある。平安時代中期には、善通寺と熊野本宮に関わる記録の中に木熊野神社の存在が見られる。木熊野神社は、中村町の産土神として信仰されてきた。古くは十二社権現、または梛の宮と呼ばれていた。木熊野の名は紀伊熊野を意味し、もとは熊野権現であった。明治の神仏分離令によって木熊野神社へ改称された。
善通寺市内には、瓦谷、生野の原、西岡にも木熊野と名づけられた神社が鎮座している。これらは中村町の木熊野神社から分霊されたと伝えられている。
拝殿には算額が奉納されている。算額は江戸時代後期の奉納とされ、善通寺市の有形文化財に指定されている。
境内にはナギの群落が広がる。ナギは熊野地方で神木とされる木で、紀州から移植されたと伝わる。香川県は「善通寺市中村町の木熊野神社社叢」を県指定天然記念物としており、指定日は昭和34年(1959年)6月である。
木熊野神社の特殊神事は、香川県指定無形民俗文化財に指定されている。指定日は昭和37年(1962年)4月で、木熊野神社特殊神事伝承会が継承している。祭りの7日前にはシオカワ神事が行われ、前日には頭屋に御神屋を設けて神輿を迎える。祭り当日には、オンユルワと呼ばれる小桶に入れた玄米をご神体として神輿に納め、頭屋からお旅所へ渡御する。
  • 郷社
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E7%86%8A%E9%87%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%96%84%E9%80%9A%E5%AF%BA%E5%B8%82%E4%B8%AD%E6%9D%91%E7%94%BA)