白人神社 徳島県美馬市穴吹町口山字宮内 - 神社ファン

有名度

前頭

白人神社

しらひとじんじゃ

徳島県美馬市穴吹町口山字宮内2

徳島県美馬市穴吹町口山字宮内2

かんたんご利益

  • 仕事
白人神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

伊弉冉神 いざなみのかみ
瓊瓊杵尊 ににぎのみこと
天照大神 あまてらすおおかみ
豊秋津姫命 とよあきつひめのみこと
崇徳天皇 すとくてんのう
源為朝侯 みなもとのためともこう

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(5柱)」 「伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

白人神社は徳島県美馬市に鎮座する神社。御祭神は伊弉冉神、瓊瓊杵尊、天照大神、豊秋津姫命、崇徳天皇、源為朝侯の6柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は仁賢天皇の時代と伝えられる。社伝では、白髪の老翁がこの地へ天下り、「この谷は聖地なり」と告げ、神々を祀ったことが起こりとされる。その後、老翁の言葉によって地名は「宮内」と改められたと伝えられている。
保元の乱の後には、源為朝にまつわる伝承が残る。為朝は讃岐にいた崇徳上皇を訪ねた際、阿讃国境の相栗峠で弓を引いたという。放たれた矢は毘沙門獄に当たり、はね返って白人神社へ落ちたと伝承されている。この弓は神社の宝物として伝えられ、旧正月14日に行われる御的射祭りの由来の一つとなっている。
慶長年間の初めには、稲田修理亮によって白人神社が再興されたと伝わる。稲田家は阿波藩家老を務めた家で、脇城主を経て淡路城代も務めた。稲田氏は代々白人神社を崇敬し、鎧や刀、絵画などを奉納している。社殿玄関に掲げられている「白人大明神」の額は、稲田主税助植春が奉納したもので、彗雲鉄啀の書と伝えられる。
白人神社には木製の箙が保存されている。箙には蜻蛉の彫刻が施されており、全国的にも珍しい資料として知られている。境内の御神燈の上にはうさぎの像が置かれ、神の使いとして伝えられている。例祭は毎年10月27日と28日に行われる。また、奥宮である磐境神明神社は美馬市指定史跡となっている。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 八幡神社
祭神不明
境内社 天神社
祭神不明
奥宮 磐境神明神社
祭神不明

例祭

例祭 10月27日・28日

文化財

神明神社
美馬市 史跡
文化財種別不明 昭和62年3月11日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E4%BA%BA%E7%A5%9E%E7%A4%BE
美馬市
https://www.city.mima.lg.jp/gyosei/kankou/rekishi/bunkazai/
徳島県神社庁
http://awa-jinjacho.jp/